あいたむblog

ワインと音楽とアートと写真が好きなあいたむの日常。 たまたま見つけた誰かのために残しておくメモ。

カテゴリ: 2015




国立新美術館(http://www.nact.jp/)が好きです。



国立新美術館の英語名称はTHE NATIONAL ART CENTER, TOKYO

MUSEUMではありません。
収蔵品を収集する美術館ではなく、公募展や企画展のためのギャラリーなのでこういう呼称になりました。
国立新美術館は企画展だけでなく公募展も開催していて、公募展については無料で閲覧できることが多いので、ふらりと新進気鋭の作家の作品を見ることができるのも楽しいです。



黒川紀章氏の設計です。
機械の時代から生命の時代へをテーマにしています。
“都市”と共生を建築のテーマにしていた彼の曲線を描いているようなこの建物が好きです。
どこを撮ってもいい感じな気がします。




おすすめは、3Fのアートライブラリーです。
1946年以降に刊行された展覧会カタログや近現代美術を中心とする図書・雑誌を中心に専門書の閲覧ができます。



もう一つおすすめは、3Fの「ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼ 」です。 
展覧会にあわせたメニューを楽しむことができます。http://www.paulbocuse.jp/musee/menu.html

個人的にはディナーが好きです。
閑散とした広い美術館の空中で静かに食事を楽しめる感じ。
チケットを買わなくても入れます。

お時間がある時にぜひふらりと立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

 

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Jay-Zが先日買収した定額音楽配信サービスTIDAL(http://tidal.com/us)が、3月31日に海外31カ国で利用可能になるそうです。

Jay-Zがストリーミングサービス買収、Spotifyの対抗馬なるか  



TIDALのPVに参加しているのはBEYONCE(まぁ奥さんだから当たり前)、Nicki Minaj、Rihanna、Madonna、Kanye West、Daft punk、Calvin Harris、Usher、、、そうそうたるメンバーが参加しています。
そして今日、この PVに参加しているアーティストたちがTwitterやFacebookのアイコンをブルーに変更して、参加表明をしていました。




このプロモーションはかなり話題になっていて、日本でも洋楽好きな人たちがかなりざわついていました。(そして案の定日本は未対応ということでがっかり。)
そしてColdplayも参加することを知って少し驚きました。以前Spotifyに今後アルバムを掲載しないということを発表して話題になっていたからです。(Why Coldplay and Adele Aren't Bringing New Albums to Spotify

TIDALの特徴はストリーミング配信の中でも圧倒的に高品質な点。
44.1kHz/16ビット FLAC/ALAC形式を1141kbpsというCD音質を誇ります。
さらに、ネットワークプレーヤーのLINN DSに連携しセットリストを組んでスピーカーで流すことが出来るようになるそうです。(【CES】LINN DSがロスレス・ストリーミング配信に対応 - KAZOO Serverもアップデート )

興味深いのは自身もアーティストであり、プロデューサーであるJay-Zが
「音楽の定額配信サービス」をどう育てたいのかです。

サブスクリプションモデルのスキームについては以前からSpotifyでも問題にあがっていた
「アーティストに対する取り分の少なさ」から不信感が広がり、大物アーティストがこぞって脱退していたりします(クリエイターを搾取しているのはSpotifyではなくレコード会社だった )。昨年もティラー・スウィフトが曲を削除し話題になっていました。

そこに来て、今回の取り組みに過去のミリオンアーティストがこぞって参加しています。
定額配信サービスは既に確立されたアーティスト側の取り分が少ないということで敬遠 されてましたけど、その辺は加味されてるから皆参加しようと思ってるのでしょうか。まだ全然詳しいことを知らないのですが、その辺りがクリアになっているからの参加なのだろうと推測していますがいかがでしょう…


それにしても月額料金が $19.99 
とはけっこう高くないですかね。日本円で2400円?
自分の感覚での話ですが、世の中の人間で一番「流行の」音楽を聴いているのは
10代〜20代前半だと思います。
そう考えたときに、Youtubeで十分間に合う「持つ必要の無い世代」の子たちが、毎月2400円もの大金を支払うのでしょうか?
熱狂的なファンがいる人たちなら払うかもしれません。
でもそれならファンクラブから搾取した方が手っ取り早そうです。

そうなると、おそらくターゲットは「ちゃんとした音楽を楽しむ」ことに喜びを感じる大人
=30代以降の音楽愛好家、ということになるのかな、と思うのですが、
ハイレゾ音源のストリーミング配信にテンションがあがる人たちってどれくらいいるんでしょう...。

もし、TIDAL主催のストリーミングライブを会員だけ閲覧できるとか、それこそULTRA並みのコンサートに参加できるとか、そういううまみが無いと一定の売り上げを上げるのが難しい気もしますが、
きっと素晴らしいコンサルタントがついているでしょうから、引き続き見守っていきたいと思います。


 

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http://www.summersonic.com/2015/news/index.html#0209b



やった!!!

ポーターロビンソンが幕張に来るー!!
(彼のことは以前イケメンDJとして取り上げたのでそちらを読んでちょ)

月曜12時に発表がでて、心臓バクバクでした。
ジャミロクワイが来るって時もここまで興奮しなかった。

そしてThe Prodigyとマリリンマンソンさん…えっ怖い!楽しい!どうしよう!
and more!とかいてあるけど、もはやアンドモア要らないです!あの、絶対連れてきて!!!!
ほんとに。まじで。あっついでにmadeonくん連れてきて!!!

他にもDJ組増えると思いますが誰が来るかな?
今年はULTRA3日間やるということなので、ULTRAで大枠になってるAfrojackやHardwell、Martin Garrixとかはそちらにまた出るような気がします。

しかもソニマニの前に、electrox osakaとElectric ZooというEDMフェスが連続してGWにあるのよね。(ラインナップすら発表されてないが、STEVE AOKIは絶対来そうw)
何と無くそっちに今回は力入れてくると思ってたので、ポーターはかなり驚きでした。(もしかしたらあの二組だと若いウェイ勢が食いつかないと踏んだのかもしれない。でもまだそこまで知名度無いしな。。)

ちなみに本人が来日を明言してるKnife Partyがいつのタイミングで来るか界隈でかなり注目されてて、もしかしたらソニマニで来るかもしれません。そうなったら戦争状態な激しい一夜になるでしょう…


そしてSUMMER SONICには!!

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エレクトロニカの大御所というか、いたいけな10代の私をこんなゴリゴリな電子音楽好きにした人達のうちの一組、The Chemical Brothersが来るとか!
しかもいままでフジだったのにサマソニに!!しかもファレルも来るとかやばたん!!


ケミカルブラザーズはその昔学生の時に単独のコンサートの予定があってとても楽しみにしてたのに、当日機材トラブルで中止になってしまって、それから何度か来日してるのですがあまり行きたいと思わなかった。

フジロックのイメージが割と強いのですが、中の人ががんばったのでしょうか。

サマソニはソニマニから行きます!

spotify

今年もはやいもので1月が速攻過ぎましたね。
1月を振り返ると本格的にSpotify使ってたなと思います。
結局2014年度の日本上陸はなかったですが、今年こそあるのか、それとも頓挫してしまうのか…。
とりあえず便利なものは便利です。(邦楽とかいらないんで)さっさとはじめてほしいです。
と言う訳でテンション高めにイケた1月に聞いてた曲を紹介します♪
(特に1月発売と言う訳ではないですが年末年始に発表された曲をメインで)

Jack Ü - Take Ü There (feat. Kiesza) (Zeds Dead Remix)

Zeds DeadのRemix。
個人的には原曲より100倍くらいいいと思う。。TRAP飽きたし!(Zeds DeadがTRAPパートをばっさりカットしているところが非常に好感を持てたしヘビロテ要因でした)
というかそろそろSkrillexはDiploから卒業した方がいい。彼の良さが半減している。Dog Blood再開と聞いて狂喜したのはBoys Noizeとの暴力的なサウンドが今のぬるいシーンをもう一度盛り上げてくれると思うから。
まぁDiplo先生人気ありますからね…その方が儲かるんでしょうが、食われちゃったらコラボじゃないと思うんですわ。(某David Guetta先生しかり…)

Jack Ü - Take Ü There (feat. Kiesza) (Tchami Remix)
 
ちなみに同じ曲をフランス人のオサレDJがRemixしたらこうなった、の図。疾走感ぱない。
この人もTRAP部分にぶっこんできてますね~!!!
そうなんやわいらこういうゴリゴリ系がスキなんじゃ!!!


deadmau5 - Some Chords (Dillon Francis remix)
 

鼠先輩、でかいお家も買ったし、2015年からすごい飛ばしてる印象がある。
Dillon Francisはやっぱりやればできる子。ってか普通にカッコいい。
原曲の良さを最大限に生かしつつ、自分のカラーを入れるってのは中々難しいですよね。
聞いたらDillonっぽい、でもmau5っぽい。
madeonのRaise Your Weapon Remixに通じるものを感じます。
そしてやはり巷でも一番人気っぽいですね、このバージョン。


deadmau5 - Some Chords (Dillon Francis Remix) Live on the Honda Stage in NYC
 
11月のNYで行われたHonda StageのDeadmau5の公式動画。
自分の曲のRemixをさらにアレンジしてドヤっちゃうあたりが本当に超絶こじらせ男子すぎる。



Tiga - Bugatti (Boys Noize Acid Mix)
 
Dog Blood再開という話を聞いてからずっとBoys Noizeづいてます。
2005 年に自らが設立した<Boysnoize Records>の主宰者で、フランスにも結構所属アーティストがいて、バスティーユあたりに石を投げたら誰かに当たるんじゃないのっていう位向こうではメジャーなんですけど、日本ではまだまだですねぇ…去年WOMBでライブやってて本当に行きたくてたまらなかったのに行けなかったのが残念。
これは最近Mixした楽曲で1/27に公開されたばかりです。が、カッコいい。

BOYS NOIZE - Yeah '1010 / YEAH Single'
 
ついでにこの曲が1月1番聞いてました。
2010年にリリースされてるのですが、最近知りました…。
というか5年前の曲なんて思えないっ
普通に今でもかかってそうだし。 

2月の注目はセレーナ・ゴメスと熱愛発覚なZEDDの新曲、3月にはMADEONのファーストアルバム発売と、中々楽しみなことが続いてます。そして3月にはマイアミでUltraがやるので、寝不足になりつつ、脳内フェスしてようと思います。



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改めまして、明けましておめでとうございます。
1年の計は元旦にあり。とはよく言ったもので、1月1日はやはり特別な日だと感じざるをえません。
澄んだ空気にお屠蘇にお節。家族皆でご挨拶。
そういう空気感がとても好きだし、私は日本人だし、日本で生まれ育って良かったです。

さて、2014年は自分にとって色々と悩み、迷い、人生は短い、と改めて感じた1年でした。
思考を巡らせてそのまま終わってしまうのか?
それとも失敗し続けてもとにかく歩を前に進めるのか?
そう考えたときに、自分の性格的にも、たとえ間違った選択だとしても《私の周りには優秀な人が沢山いるから間違っているときは必ず誰かが指摘してくれると信じて》とにかく前に進む努力をしたいと自然に思うようになりました。

それは多分、沢山の人との出会いがあったからです。

結果を出したい、という気持ちを、もっと貪欲に持ちたいです。
言霊、というのは確かにあると感じていて、どこかに文字にしておくことで、自己暗示にもなるし、人に言った手前結果を出さないということは恥ずかしいので、誰も見てないかもしれないけどここに書いておきます。

1.資格を取る
2.ゆるくなる
3.自炊をする(再)
4.行った所の無い所に行く
5.マスターピースを作る

多くは語りませんが、2015年はこれを目標にします。

上の写真は、私が尊敬している勝沼のワイナリーである勝沼醸造のブドウです。
日本の「甲州」種を世界に、という無謀とも言える夢を本気で追いかけているワイナリーです。
日本のワインは、フランスは勿論、ナパやチリ、南アフリカのワインにおよばないかもしれません。
それでも敢えて日本固有の品種にこだわり、品質をあげようと努力するその姿勢に惹かれています。
その大きな夢に比べればちっぽけな夢かもしれませんが、自分に出来ることを精一杯していく所存です。自戒の念を込めて、ここに書きました。 

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