あいたむblog

ワインと音楽とアートと写真が好きなあいたむの日常。 たまたま見つけた誰かのために残しておくメモ。

カテゴリ: 日常

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元旦に、こういうエントリーを書きました。


あれから3ヶ月...

定期的に振り返らないと多分「来年から本気出す!てへぺろ☆」になりそうなので振り返る!!
やー。
ーーー

◆ Suicaを失くさない
失くさないでしょ、普通
という突っ込みはなしでお願いします。

失くしませんでした!!!!!!
ヤッタ!!!!!!!

これなら定期にしても大丈夫かも!?!?
(年末に定期を買った次の日に紛失した)
きっとコリラックマのホッカイロケース(をむりやりスイカケースにしてる)のおかげだ!
でもちょっと人目が恥ずかしいよ???
皮じゃないパスケースがほしぃ。

◆ 自炊
本当にこれが一番難しいような…
うちの近所にスーパーが無いとか帰るの遅いとか色々言い訳をしつつ…
しかし最近は2週に1回位は自炊できている気が。
少なくとも週2位はお家でご飯食べるようになってきました。
すぐに買い足しできないので、乾物と缶詰などのストック食品を組み合わせて使って、
サラダとメインと味噌汁を30分位で
用意できるようになりつつあってちょっと上達した感じがします。
最近お気に入りなのは高野豆腐とお麩。美味しい。京都の人になりたい。
やっぱりガスコンロが2口あると大分違う...
あとはルクエ万歳。リゾットもつくれちゃうし魔法みたい。
4月からは食品を冷凍して解凍して作れるようになりたい。
先日パナソニックさんがこんなサイト↓をオープンさせていたけど、
ウィークック(WeekCook)ナビ
これすごく楽しみにしてます!
めざせストック職人←

◆ お酒の質をあげる、そして量を減らす

量→減った気がする!でも毎日飲んでる!
質→相変わらず氷結スミノフおいしいです^q^
母親から休肝日を作って週2くらいに控えろと言われましたがそんなの無理だ
まずは週5から始めよう。

◆ 仕事に関係のない本を月に1冊は読む
かなり趣味に走ってしまった…

おうち飲みワイン100本勝負 (朝日新書)
山本昭彦
朝日新聞出版
2011-04-13


山本さんのワイン本。シャンパンの本は去年10月頃読んでいてとても面白かったので、
「おうち飲み」の本もかなり期待して読みました。
感想はデイリーワインの評価ってすごい難しいんだなという事。
高価なワイン=良いワイン、と言う訳ではないけど、お手頃ワインでおいしいワイン、の見分けをつけるのはかなり難しい。個人的には2000円〜3000円台ならかなり美味しいのが飲めるっていうのはわかるんだけど、読む人にとっては3000円の価格設定が高いか安いかで印象が変わってくるかもしれません。
とはいえ、1000円台で飲めるワインにまともなものを求めるのはちょっとどうかと…
(国産ワインはそれでも1000円台でもかなり良質のものがあると思ってる)
だって運送料に関税がかかるし、ワインの保存状態を考えたりすると色々怖いと思ってしまう。
それにしてもこの本を読んで改めて赤ワインの選定って本当に難しいような気がしました。
自分用には赤は買わないので誰かと飲んだりするとき用に買うのが一番緊張します。ブルゴーニュの特定産地の作り手のしっかりしたものが手に入れば良いけど、そんなの3000円じゃなかなか買えないし。
100本あっても自分が好きになれるワインはその中の20本位なんじゃないかなぁとか思ったりしつつ、いくつか試してみたいワインがあったので今度買ってみたいです。


ちなみにこちらが先に読んでいたシャンパン本。
著者が自腹で買ったりワイナリーまで出かけて行って確認したもので特におすすめなものを紹介している。そのため信頼性はあれど、お値段がとっても高いものが多くておいそれと買えません。
だって今一番飲みたいジャック・セロスなんて17000えんもするんだよ。やだー。
紹介されていた中でいくつか飲んでみたけれど、やっぱりヴーヴ・クリコは辛口で和食にも合うし好きです。




ベートーヴェンの交響曲第九番という1曲の作品に焦点をあてた本。
こちらは2011年に出版されたのですが、冒頭に震災直後の4月10日に演奏されたズービン・メータ指揮×N響の公演について触れておりました。こちらはテレビでも何度か放送されていたし、私も偶然観ることができたのですが、思わず涙がこぼれてしまいました。
震災直後で自粛ムードが漂っていた東京で、海外のアーティストが公演キャンセルが続く中、外国の著名な指揮者であるメータ氏がチャリティーコンサートに第九を選択したというのが印象的で、心にこみ上げるものがありました。
この時に選ばれた曲のイメージは「追悼」でしたが、かつてはヒトラーの国威掲揚として、また戦後復興の記念曲として、年末の風物詩として、ヨーロッパ融合の曲として世界中で演奏されています。
個人的にもベートーヴェンの交響曲は好きなので、彼がどのような経緯でこの作品を作ったか、またその解釈を過去の作曲家たちがどのように向き合ってきたかなど、非常に興味深く読むことができました。
何度聞いても、その指揮者と演奏家、ソリスト、合唱団によっての表現が全く違うように聞こえるとても面白い作品だと思います。それだけ魅力的であり魔物のような作品なのかもしれません。


◆ お店の運営とかやってみたい
→こちらは全く手つかず。Stores.jpのドメインだけ取って放置しています。
まとまった時間を作ってアクセサリー作りをしたい...

◆ 資格を取る
→資格というか勉強するという方が近いかもしれません。ひとまずやることにしました。
家だと集中できないので渋谷の中央図書館にいっているのですが、受験シーズンが終わったからか、勉強机のコーナーががら空きになってました。わかりやすいw
かなりの蔵書数で、図書館にいくと読んでみたい本が沢山あります。
しかし勉強しに行ったのに本を読み始めてしまうという悪循環に陥っています。

次の振り返りは7月くらいにするぞー。




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うちの祖母は90歳なのですが、現役の美容師でございます。

未だにお客さんがくるので、遊びにいっても大体居間で待ってろと言われることも多いです。

これが普通だと思っては、いけないんですよね、本当は。

でも、私の祖母は大正生まれで、宮城出身で、日中戦争後には満州に行ったこともあったらしくて、
(彼女曰く、田舎で遊んでるなら中国でバイト?してこいと言われたらしい)
戦争直前に美容免許をとって深川のお店で働き始めてから、既に65年くらい経過している訳です。

改めて考えるとちょっと頭がくらくらしてしまうのですが、元気でいてくれることは本当にありがたいしまだまだ長生きしてほしいです。
そして、祖母にほぼ育てていただいたので、私はかなりのおばあちゃんこです。

今年のお正月は喪中だからしないよ、という話だったのですが、でも私はどうしてもおばあちゃんと年越しがしたくて、年末に遊びにいって煮物を手伝いました。

まぁ手伝ったというよりは、見ていたという方が正しいです。
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こちらは大根ですね。
大根か?何に使ったんだっけ?
ちょっと覚えてない…
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どんこしいたけ。
乾燥のものを戻して⇒一晩寝かして⇒煮て、っていう(多分すでに2日経過してる)

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はい黒豆!どーん。
このテカリ感ほんとにヤバい、芸術品。
桶一杯に敷き詰められた黒豆は見ていて壮観でした。
来年はこちらの自作にチャレンジしたい!!

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タケノコ!
この量のタケノコを買うのにいくらかかるのでしょう、考えただけで青ざめる。
よくしみてるなぁ・・タケノコ難しいよ。

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落としぶたをしていますね・・・
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こんにゃく!こんにゃく!
このねじりスキルは教えてもらって今年からねじりこんにゃくデビューしたっす。

祖母の煮物は一つの具材に対して鍋は1個で必ず味付けも変えるというどこの料亭やねんという作り方なのですが、某クックパッドを見てもだいたい煮物は1つの鍋でガーッとつくるレシピばかりなので、うちがちょっと特殊なのかしらとおもいましたが、どうなんでしょう?
 
色々教えてもらって大晦日から自宅でも頑張って作りましたが(1年ぶり3回目)、どうしてもうまい色味になりませんでした。
味見をしまくっていて味覚が変になりました。
煮物は難しいねー

肝心のお正月は喪中ながらみんなで食べ物を持ち寄って結構豪華な食事会になりました。wP1039382

私も栗きんとんを作って持っていったら家族から美味しいんじゃないと言ってもらえて良かったです。

来年はもうちょっとうまく作れるようになるといいな... 

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wwwって、ワールドワイドウエブの略ですよねたしか。
其処に行けばどんな問いも分かるというよ。
ガンダーラガンダーラ

と言うのは置いておいて
私はおじいちゃん子でした。

おじいちゃんがかつて好きだったと言うお酒が国冠という日本酒だったそうです、
酒蔵は潰れているそうですが、関西の方で復活しているとかしてないとか、定かではないすがそんなことをみかけました。

二月が命日なのでそれまでに見つけたいのですが、やっぱりもう無いのかな

インターネットで全てを知ることができるとたまに錯覚しそうになりますが、実際そんな事もなくて、世の中にはネットではわからないことだらけですな

ちなみに写真のお酒はおばあちゃんの田舎である宮城県加美郡の酒蔵の真鶴というお酒です。

いまはいつもこのお酒でお屠蘇を飲んでます

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普段原宿を歩いていて、たまにひどく違和感を覚える事がある。
10年前に比べて奇抜な格好をしているひとが極端に減っているなあ、という事。
きゃりーとか、白塗りのひととか、そっち系じゃなくて、昔ならホームにたってるひとが結構気合いいれた出で立ちの人が多かった記憶があるのだが、
ここ最近見かけるのはしまむらで買ったような量産型のコーディネートの人ばかりだ、ということ。

ファストフード、ファストファッション、
明治通りはインスタントなチェーン店で溢れていて、原宿としての個性が残るのは一部の裏通りにひっそりと存在している感がある。
すくなくとも90年代にあった勢いはかなり下火になっている。
全身ドメスティックなコーデの人も最近は見かけることが、すくない。

辛うじて表参道界隈は多少ゴージャスな雰囲気があるけれど、それも表参道しか存在しない店舗などほぼ無いし、銀座や新宿で事足りてしまうのも事実。
もともと竹下通りのようなミーハーな移ろいやすい流行の場所は、昔からたいしてかわらないかんじ、ではあるけれど、乱立しているチェーン店については正直辟易している。それなら渋谷でも、言うなれば大宮でも宇都宮でもどこでも良い訳だ。

あまちゃんに出てくるユイちゃんが目をキラキラさせてスカウトされたい街にはまだその輝きがあるのだろうか?

それとも私が大人になってしまっただけで、10代の子達には魅力的にうつるのだろうか?

思い返せば昔はオーバカナルで慣れないカフェラテを飲むのがある意味かなりの背伸びだったし、ハンジローやデプトで古着を見て回るのは宝探しのようなワクワク感があった。

今はネットで買えないものの方が少なくなって、自分の目で探しまわって漸く手に入れる、という機会が減っている。
そういう意味では消費行動自体はとてもシンプルなものになりつつある。

それでもポップコーンに朝から並んだり、パンケーキを食べるのに三時間待ったりしている人をみると、ニーズの質と熱量がすごく変化しているように思ったりして、感覚がずれ始めていることに焦ったりもする。

だから、近いうちに時間があったら、竹下通りのマクドナルドで一日中過ごしてみたいなと思っている。

自分の周辺世界以外の人がどんな価値観でいきてるかの部分を、数値以外の肌感で理解する必要性を最近本当に強く感じる。

人は何のために原宿に来ているのか。
この街に価値があるとしたら、それはどこの部分なのか。
10年後もその価値は存続するのか。

誘導して導き出された答えじゃなくて、自然な会話を聞いてみたい。

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2014年も始まって6日が経過し今日から仕事始めの方も多いかと思います。
帰省や旅行帰りに会社の同僚に「何を買って帰ろうかなぁ〜」なんて悩むこともありますよね。
うちの同僚は福島出身の方が何人かいて、いつも銘菓「ままどおる」をいただきます。
ままどおるは日本お土産ランキングがあったらベスト3には入るに違いない銘菓です。
(他の2つは多分萩の月と博多通りもん)
いつもどうもありがとう!!!福島はゆべしや柏屋薄皮饅頭とかもあっていいよね!!

私の実家はさいたまなのですが、東京⇄埼玉間でお土産を買う習慣があまり無いです。
さらに言うと大宮も浦和も都内にあるテナントが沢山あるので、地元の名産を買いたくても手に入りづらい、なんてこともあります。

でも知らないだけでほんとは銘菓が沢山あるんだよ!
今日は埼玉の知られざる銘菓をご紹介したいと思います。

もし埼玉出身の同僚がこのお菓子を持ってきたらぜひ食べてみてください。
きっとおいしいはず!!!

十万石饅頭 行田
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埼玉県民的に「うまい!うますぎる!」というキャッチコピーは全国区レベルの知名度があるはずと思っていたのですが(なぜならテレビ埼玉でCMうってるから)、あまり知名度が無いことを知ったときには軽くショックを受けました。
本場奈良の大和芋”つくね芋”と新潟産コシヒカリの粉で作った皮に、北海道十勝産小豆の自家炊きこしあんを絶妙に組み合わせてあるそうです。
ちょっともっちりとした生地の俵型のおまんじゅう。一番配りやすいイメージ。
食べてみたい方はこちらで注文できます

彩果の宝石 さいたま
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彩果の宝石 【花ゼリー】 (12個入り) トミゼンフーヅ フルーツゼリー  【楽ギフ_包装】【楽ギフ_のし宛書】【楽ギフ_メッセ入力】

フルーツの風味を損なうこと無く上品な味に仕上がっていて、おいしいです。
老若男女喜ばれる味かと思います。手が汚れないし見た目も超かわいいですお。
多分埼玉銘菓的には一番全国区で販売されているお菓子で、三越・伊勢丹などで入手できます。
個人的に貰えたらめっちゃテンションあがる♪ちょっと高い

白鷺宝 さいたま
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【全国送料込】さいたま市〈菓匠花見〉白鷺宝詰合せ 12個入(4色)【内祝い お返し 出産内祝い 香典返し 快気祝い】【お歳暮 ギフト】

浦和に住んでる人でちょっとしたお祝いやお返しにお渡しする上品なお持たせお菓子と言えばこれ。
一口サイズの白あんをコーティングしたお菓子。味はお茶とかカフェとかいろいろ。
普通に他の街でもうってると思ったけど都内に3店舗とあとは埼玉にしか無いんですね。
でも歌舞伎座に入ってる。さすが〜
年配の方が多い職場だと受けがいいかもしれない。緑茶と一緒にいただきたい。

刈田の雁&初雁のつばさ 川越
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刈田の雁&初雁のつばさ【2種10枚入】 亀屋 和菓子 和スイーツ 伝統 老舗の味 お年賀/お中元/お歳暮/内祝/お返し 小江戸川越 埼玉県のお取り寄せ お土産 クッキー  【まち楽_埼玉】

これ、よく実家やおばあちゃんの家にあったのですが、都内でうってるところを見たことが無いです。
(と思ったら池袋東武に入っているそうです!)
川越の亀屋さんというお菓子屋さんのもので、最中なども有名ですが、このクッキーみたいな生地の中にクリームが挟んであるのがすっごいおいしいです。男性も結構好きな味だと思う。
食べたくなってきた。

五家宝 熊谷
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日本の伝統菓子 五家宝 【12本入り】 紅葉屋本店 埼玉三大銘菓



熊谷の銘菓五家宝。半分お米で半分お餅みたいな感覚...慣れてくると癖になって、中毒症状がでます。
黄色バージョン(きな粉)と緑バージョン(うぐいす?)がある。どちらもおいしー♪
食べたこと無い人には新食感だと思います。
おいしいんですが、きな粉がポロポロこぼれるのと、個包装してないので配りづらい。
なので、相当仲の良い職場で配ることをお勧めします。
でもおいしいです。

◆次点 食べたこと無いけど評判が高いから食べてみたい

四里餅 飯能
埼玉県の飯能市では、かなり有名な四里餅。食べログとかの評価が高い!!そんなにおいしいのか気になる。たべてみたい。

四里餅商事 大里屋 支店 ( 東飯能 / 和菓子 )
4.0



◆次点その2 幻のおかし しらおかし 白岡

最近市になった白岡のおかし「しらおかし」
半生チョコレートをフワフワもちで丁寧にくるんだ、白くて可愛らしい白岡オリジナル洋菓子らしい。

しかしこの情報化社会にこれ以上の情報が見つけられない!!><
白岡出身の友達曰く、白岡駅前の物産館にはあるらしい...気になる

他にも草加せんべいや芋ようかんなどがありますが、ここの店のこれ!というほど思い入れのある商品が思い浮かばなかったので、省きました。

以上埼玉銘菓のご紹介でした。
埼玉の人、もし地元縛りで手みやげの用途があるときにはぜひ参考にしてくださいませ。

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