あいたむblog

ワインと音楽とアートと写真が好きなあいたむの日常。 たまたま見つけた誰かのために残しておくメモ。

カテゴリ: 2014

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最初に言っておくとわたしはサッカーはにわか中のにわかです
難しいことはよくわかりません。
でもサッカーが好きです。

そしてドイツを応援するようになったのは2000年くらいからのことで
まぁきっかけはオリバー・カーンとシュナイダー、バラックがすきだったからなんです 

もともとドイツには思い入れがあって留学してみたいとも思ったけど残念ながらドイツ語のセンスが全くなくていい成績が取れなくて、悔しいのでフランスに留学して休みのたびにドイツに行ってやろうと思いました。
 
ということで2002年の日韓ワールドカップは、自国開催でありながら留学中の身だったので、
パリ市庁舎前に設置されたモニターでのパブリックビューイングに行っていました。

そこで見たね、決勝戦のブラジルードイツ戦。



もう12年も前の話なんですね。
2−0で負けてしまってね。
久々に見てもやっぱり悔しいね。
もう記憶もおぼろげだけど、ブラジルのシュート回数が多かったしロナウドがやっぱり目立ってた。
クローゼもめっちゃかっこ良かったけど!
(でもクローゼ好きっていうとほんとにミーハーだと思われる気がしてあまり言えなかった)
カーンがほんとに守りに守って、でも後半のロナウドのシュートから2点失点してしまって
別にわたしドイツ人でも何でも無いんだけど応援しているチームが負けるのは悔しくて
というかフランスでドイツ人とブラジル人に混ざって決勝戦を見てるって言うのがめっちゃシュールなんだけど。
あの時の「ああ、負けちゃった…」というのがすごい残ってて。

そして2006年はドイツワールドカップということで、ドキドキしていました。
当然ものすごい期待が高かったんです。でも前評判は高くなくて。カーンが控えだし...
http://germany2006.nikkansports.com/team/germany.html

この頃から、ラーム、シュバイニー、ポドルスキーが代表に。




この時はブラウン管の小さいテレビで深夜に頑張ってみてた。
ポドルスキーのシュートが決まんなくてねー
バラックもフリーキック外しちゃうし
イタリアが結構攻撃的で、延長戦にもつれ込んでなんかイヤーな予感がしてた。。。
結局ファビオ・グロッソとデル・ピエロに立て続けに決められて、またもや2−0で敗退。。。
この時観客席は呆然としてて・・・

自国開催だろうが勝てる訳じゃないんだなーって。すごく感じた。
戦術についての分析とか詳しいことはよくわかんないけど
そのとき集められたメンバーでベストを尽くさないといけないっていうのは色々あるよなって思った。

余談だけど決勝戦のマテラッツィとジダンの事件は結構ショックで色々と後味の悪い大会になってしまった。

そして2010年。
私スカパー入りました!(3ヶ月だけw)
ワールドカップ見るために...
個人的にはこの時のメンバーが一番好きだったかも。
http://members.jcom.home.ne.jp/wcup/2010WCgermany.html
当時の所属チームを見るとみんなブンデス所属なんですね。

今やアーセナルをはじめとする外国のチームに所属するメンバーが半分くらいになってて全然違う、
これは日本もそうだけども...
かなり若い選手の起用が多くて、世代交代のイメージがすごく強かった。
若くて才能ある選手がいっぱいいるなーという印象で
順調に勝ち進んでいたので本気で優勝できると信じてた。
この頃からノイヤーはすごい神セーブしてたけど、まだそこまでDFみたいなことはしてなかった
監督もレーヴだったし、この頃からドイツファンが増えて来たような気がする! 
そしてこのときのエジルが超好きだった〜
若いのにこずるい感じがかっこよかった〜 



だからまた準決勝で負けた時はすごい悔しかった。
2010年は準決勝でスペインに敗れるのですが、シュバイニーが地面に頭をつけてる瞬間があって、
また準決勝で....という悔しさが伝わって来た。
でも出場選手がほんとにまだ若いので、次回こそは!!と思えるような気持ちだった。

ワールドカップの活躍によって、他の欧州リーグからのオファーが沢山あって、
有名になった選手はドイツから国外チームに移籍したので、
チャンピオンズリーグとかでもドイツ人の選手を見る機会が増えて、個人的には嬉しかったりした。

続きは(多分)あした 。。。 

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夏だ!

海だ!

甲子園だ!

はい。社会人ですから仕事です。

しかし社会人で良かったと思うことは夏休みの宿題をしなくて良いということです!!

一番嫌だったのが絵日記の天気をメモしておくこと...

そんな怠け者がブログを始めてもうすぐ1年になるのですがこの1年月2回くらいしか書いていないことに気づいてしまいました。

いや、正確にはまだあと2ヶ月ある。

ということで、8月は毎日ブログを書いてみます。

これで1年に50回書くことになる。はず・・


IT系の話題がおもいつかないよ!

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元旦に、こういうエントリーを書きました。


あれから6ヶ月...

半年経ちました。2014年も折り返し!
こうして改めて時間軸を持って生活することって大事だなーと思うようになった
ーーー

◆ Suicaを失くさない
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失くさないでしょ、普通
という突っ込みはなしでお願いします。

半年経っても失くしてないよ!!!!!!
コリラックマのホッカイロケース(をむりやりスイカケースにしてる)のおかげだ!
でもちょっと毛羽立って来て恥ずかしい
皮じゃないパスケースがほしぃ。

◆ 自炊
最近は仕事的にもプライベートでも忙しくて週4位はお家でご飯食べるようになってきました。
それでも自炊となると話は別で、やっぱり中々出来てません。
ただ、最近は納豆と豆腐とトマトとアボカドとチーズ(キリかカマンベール)と生ハムとセブンイレブンの豆のサラダを食べることが多くなりました。いわゆる流行りのカルテスエッセン!?
+味噌汁とかが多い。
早く帰れるときはなんかしら作っています。スパニッシュオムレツが好き。
あと鰹節と柚子胡椒にはまっています。
鰹節は良いです!タンパク質、コラーゲン、鉄分が取れます。カロリーも低いです。
魚が苦手であまり食べられないので鰹節で補給しています。
柚子胡椒は豆腐に少しつけています。
あ、あと最近話題の無印のあれ
気になってるのよね。
無印良品の「にんにく醤油キット」がめちゃウマ!

ストック職人にはまだなれていません(><)

◆ お酒の質をあげる、そして量を減らす

量→減った気がする!でも週5で飲んでる!(2日くらい飲まなくなった)
質→ボトルワインをあけて1週間くらいで飲んでる!
Vinicaという魔法のアプリが私を誘惑するのです←
最近飲んだ「おいちー♡」なやつは、これ。
モンジュ・グラノン クレレット・ディー・ピュア・ミュスカ/フランス ローヌ / 750ml /スパークリング
ミュスカデのスパークリング。
女子好みなスミレみたいな甘口。
これはBBQとかで飲みたい。


これも!!!!!!!
「国産ワイン」に抵抗のある方にぜひ飲んでもらいたい。
甲州なのに、まるでブルゴーニュのシャルドネか?と見まがうばかりの馥郁さです。
これは近いうちに試飲会をしたいと思っています。超美味しいから。

◆ 仕事に関係のない本を月に1冊は読む
かなり趣味に走ってしまった…

レシピ本って基本的に簡単なものしか買いません。
だって絶対作れないもの買っても意味ないし...
でも、この本は、
1.主役は野菜! 肉、魚、乳製品不使用
2.思い立ったらすぐ! 身近な食材使用、レシピは3ステップまで。
3.細かいことはい言いっこなし。遊び心も忘れずに、自分なりの味を楽しんで。
ということで、「野菜」ベースで作れる「おつまみ」系の「簡単」レシピ。
すごいカンタンそうだけどおいしそう。
多分普段あんまり料理しなくてクックパッド見てても「むずかしい~(´・ω・`)」ってなる人向け。
 

TOEICテスト新公式問題集〈Vol.3〉
Educational Testing Service
国際ビジネスコミュニケーション協会
2008-03


英語ぜんぜんできないのでいままでフランス語圏の国しか行かなかったのですが。
(おととしイタリア行ったときはイタリア語ちょっと勉強していった)
そろそろ本気でイングランド行って本場のジンを飲みながらフットボール観戦したいぜと思うんで
英語勉強することにしました。
やってみて分かったのは文法がまったくどっかに飛んでってること・・・・・・・・・
へこむ
高校時代週5で勉強していたのに!!!!!

新・日本のワイン
山本 博
早川書房
2013-07-24

ワインと言えば有名な山本さんが2人いらっしゃいまして、1人は私がシャンパンの魅力にはまるきっかけになった読売新聞の山本 昭彦さんですが、もう1人が山本博さんです。
特にこちらは「日本のワイン」の改訂版。
ニューワールド系のワインが最近人気ですが、国産ワインは結構飲まず嫌いの方が少なくないような気がしています。
確かに赤玉みたいなのとか、コンビニで買えるようなワインはあまり美味しくなかったりしますが…
でも、土壌や気候などから圧倒的に海外種とは異なる日本で作られるワインは、並々ならぬ汗と努力と涙の結晶なのです。最近では海外で賞をとるワインもちらほら出てきたりしています。
こちらは日本のワインの歴史から、主要品種、トレンド、現状分析までかなり細かく掲載されています。
もともと国産ワイン推しですが、この本を読んでからより一層いとしく感じるようになり、月1国産消化を目標に頑張っています。

◆ お店の運営とかやってみたい
→こちらは全く手つかず。Stores.jpからめっちゃメール来ます。。ごめんなさい
最近はかなり和装に興味が出てきまして、帯留めとか髪飾りとかを作りたい欲が出てきています。
思ってるだけだけど・・・9月までには何か作りたい!!そしてわたしもminneでびゅーだ!

◆ 資格を取る
→着々と勉強しています。学校に入ったので、土日はレポート用の調査をしているか、
レポート書いてるか、スクーリングしているかって感じです。
以外に難しい。

次の振り返りは10月くらいにするぞー。



森美術館で開催されていた、Andy Warhol展に行った。

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アンディ・ウォーホル展の概要は公式ホームページと、こちらのまとめが参考になる。
 アンディ・ウォーホル展 永遠の15分
 【日本過去最大】「アンディ・ウォーホル展:永遠の15分」の見どころ!@森美術館

 ウォーホルはイコールアメリカのポップカルチャー(大量消費される大衆文化)というイメージが強い。
元々広告のイラスト等から出発した人なので、1つ1つの作品に対するメッセージ性が強く、
受け手側がどのような印象を持つかということを非常に考えていたような気がしていた。
あとは幼少時に見た映画「バスキア」に登場したDavid Bowie扮するWarholのイメージが結構強くて、ということはどちらかというと本人じゃないんじゃないかという部分がある。

森美術館の企画展は施設の天井の高さとスペースの自由さから生まれる立体的な視覚展示に優れていて、
今回も非常に魅力的な展示をされていた。多少動線が混乱している部分もあったが、あれだけ広い空間でありながら作品をかなり詰め込んでいるというほど、今回は大回顧展という名に相応しい構成だった。

ホームページで紹介されているのはキャッチーな作品数点だが、初期の広告作品やシルクスクリーンに移行する前の貴重な作品や「Factory」の再現というのは非常に実験的で面白かった。
また森美術館の特徴としてタイトルやキャプションを壁にダイレクトに表示するという手法をよく使われているが、今回はWarholのQuoteをいくつか紹介していて、それが作品に対する二次資料的な役割をしていて非常に参考になった。

特に、今回のサブタイトルとなっている永遠の15分とは、
"In the future, everyone will be world-famous for 15 minutes"
という言葉から来ているのだけど、この言葉が有名になりすぎて、晩年はもう「誰でも15分以内に有名になれるよ!」みたいな言葉で皮肉的に使うようになったらしい...
まぁ、今となっては15分どころか、15秒なのかもしれない...それだけ瞬間的なものしか、人に対する関心はわかないのかもしれない。

それ以外にも沢山胸をうつ言葉が踊っていて、とても勉強になった。
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他にも名言が沢山ありました。
http://www.brainyquote.com/quotes/authors/a/andy_warhol.html

色々と最新技術や大衆に響く「表現」の部分を追い求めていた人だったから、現在のwebデザインとか、CG技術とか、Unityとかと対峙していたら、どんな表現をしていたのだろう...とか考えてしまった。
他の画家とかに対してはそんな風に思わないのに。
とおもっていたら、最近になってかつてPCで制作したらしい作品がフロッピーディスクから復元できたらしい。すごい。
“世紀の大発見”フロッピーから「お宝」アート 30年前にウォーホルがPCで描く - MSN産経ニュース 


最近はずっと常設展示ばかり見ていて食傷気味だったので、作品やその人の世界観にどっぷりはまれる個展はいいですね。 
 

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ギークな界隈の人にはとっても有名な村上総裁が主宰する「ふくゆき会」というのがありまして、こっそり参加しています。

ふくゆき会は総裁と一緒に飲んだりたべたりわーいっていう会だと思っていたのですが、本当はもっと深い趣旨がありそうですが詳しくはまだわかりません。


今回は「マグロ解体ショー」というイベントをされるという事で、先週の日曜日に行ってきました。
詳しくはこちらの総裁のブログをご覧ください。
ふくゆき会でマグロを解体して寿司にして食べる会、152名来て頂き有難うございました!

会場は表参道の素敵な感じのイベント会場でした。
こんなところで鮪さばくの?と一瞬帰りたくなりました。

最終的に参加された方は150人を越したという事で総裁の集客力すごいなと思いました。
受付はA8.ネットの綺麗な方と渋谷界隈で知らない人はいないんじゃないかっていう位顔が広くてかわいいミヤちゃんがやっていました。

総裁とまぐろ
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一番盛り上がっていた、胴体のところから赤身が出てきたときでしょうか。
人だかりができていたのであまり見えなかったけど…
奥の方まで参加者の方がスマホを上にあげて撮影されていました。

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鮪の解体について説明してくれた職人の方。
今回は35㎏のクロマグロだったそうです。


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歓談している間にも、どんどん解体されて、お寿司とお刺身がふるまわれました。
職人さんの早業で切り身になっていきます。
すごく盛況で解体してから1時間もしないうちに完売となったようです。

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当日はお酒の持ち込み可という事だったので、お祝いも兼ねて2本のロゼワインをもっていきました。
一つは本当に家で転がっていた軽いボルドーのミシェルリンチというロゼです。
カベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニヨンメインでかなり辛口のものでした。
香りが強くなく食前酒向きで、赤身の邪魔にならない感じでした。

もう一本は表参道の紀伊国屋で買っていったスペインのロゼのカヴァです。
本当はブランドノワールのシャンパーニュでも持っていこうと思ったのですが売ってませんでした。
代わりにソムリエさんおすすめの鮪にあうものを見繕っていただきました。
しかしこちらは気づいたらH出さんが美味しくいただいたという事で、元々イベントで用意されていたスパークリングワインを頂きました。
コノスル スパークリング ブリュットだったと思います。
シャルドネメインでリースリングとピノノワールのブレンドということでしたが、トロ部分の鮪によく合ってとてもおいしかったです!
いままでコノスルはあまり飲みませんでしたが、こちらは海鮮によく合います。おすすめです。
多分開栓してから少し時間を置いた方が香りが開いてくる感じでした。
と言う訳で個人的に探していた、気軽に飲めるニューワールド系のスパークリングを見つけることができて気分が良かったです。
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普段よく会うエンジニア系の方とかが多いかなと思いきや、こういう会に初めて参加した方が多かったようで、
ちょっと新鮮でした!
総裁ご馳走様でした&お疲れ様でした★
また楽しいイベントを企画してくださいね。

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