あいたむblog

ワインと音楽とアートと写真が好きなあいたむの日常。 たまたま見つけた誰かのために残しておくメモ。

カテゴリ: 京都

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京都に行くとほぼ毎回参拝しに行くのは、清水寺でも平安神宮でもなく八坂神社です。
なぜなら!「美の神様」で知られる美御前社があるからであーる。
明治以前は神仏習合の社で「祇園社」と呼ばれていたため、いまでも「祇園さん」と呼ばれています。
主祭神には、素戔嗚尊(スサノオ)とその妻子神を祀っています。

今回は厄払いもかねて祈祷をしていただきました。
前にも書いたことあるかもしれないが、八坂神社で祈祷とてもおすすめです。


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今回はちゃんと朱印帳も持参したので、ご朱印もいただきました。 image
八坂神社ではなく、祇園社と書かれています

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さらに「厄除ぜんざい」もいただく。
期間限定蓬餅!!テンションあがる image
祈祷が終わるとお神札や御神酒、御神饌の入った袋をいただく。 image
御神饌は砂糖菓子でした。凄いなこれ。

ちなみに画像で振り返る四季

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4月末
新緑の季節にあかい紅葉

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五月晴れ

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葉桜の中の八重桜

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11月

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七五三の時期はさすがに混んでる

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次は桜の季節に。

 

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今回の旅では鞍馬口で用事がありました。
初めて使う駅だったので少しワクワクしながらカメラ片手に散策。
道すがら素敵な佇まいの和菓子屋さんがありました。

帰ってきてから調べてみたら、夏の和菓子「金魚鉢」で有名なお店だったんですね。
そうとは知らず、酒まんじゅうの貼り紙に惹かれてふらふらと中に入りました。

干菓子や上生菓子、半生菓子、焼菓子などが売っていて、
中でも上生菓子の可愛らしい姿に目を奪われました。

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普通のまんじゅうと同じような値段なのが少し驚きました。
私の知っている都内の和菓子屋さんでは300円とか400円とかで売ってます。

そしてつい最近和菓子制作体験をしてきたばかりだったので、味に興味があって
2つだけいただきました。

せっかくだから抹茶と一緒に食べたいと思いましたが、出先なのでひとまずホテルに戻ってからにしようと思い我慢しました。

ホテルに戻ってふと気付いたのがそういえばお皿なんてなかったや、ということ

懐紙もないしなぁ・・・

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たまたまメモ帳があったのでそれの上に載せました。
まぁ、パックから直に食べるよりはそれっぽい。
しかし、次に京都に行くときは懐紙を持って行こうと思いました。

水仙の黄色い部分は箸で凹みをつけてそのまま真ん中に載せていくのをこの前やったばかりだったのでなんだか親近感がわきました。

ものすごく柔らかくて餡がすーっと溶けていって、とても美味しかったです。
疲れた体を癒してくれました。

幸楽屋(こうらくや)
住所:京都市北区鞍馬口通烏丸東入ル
電話:075-231-3416
営業時間:9:00~20:00
定休日:日曜日
http://www.kyoto-np.co.jp/kp/koto/kyogashi/index.php?d=080718e

探したけれどホームページがなかった・・・ 

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先週末に京都に用があって行ってきました。
金曜の夜に21時過ぎの新幹線に乗ると23時過ぎに京都駅に着きます。
いつも烏丸御池の定宿があるので、烏丸線で乗り換え最短10分でホテルに着く!
荷物を置いたら何はともあれ祇園に繰り出します。

京都は本当に楽しいですね。
自分が「余所者」であることを強く自覚するこの街は、東京から来た余所者だからこそ楽しめることが沢山あります。
同じ国なのに、不意に見知らぬ国に来たようで、少し心許なく思う、そんな気持ちを楽しめる街です。
頭の中で流れる音楽はこれです。
べたですが。


そういえば鷲田清一さんがご自身の著書の中で
「京都とニューヨークは似ている」
と書かれていらっしゃいましたが、
ニューヨークに行ったこともないけれど、この曲との親和性についてより確信をしたのでした。

もしかして
関東以外の土地から東京に来た人は、同じ気持ちになるんでしょうか?
京都と東京を行き来している人たちに聞いてみたくなりました。

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東京の時間感覚と違う時間軸で動いている街の空気に触れることはとても刺激を受けます。

なぜか京都にいると、逆説の感覚ばかりが目についてしまうのです。
それは私がひねくれているからなのか、それとも京都という街がひねくれているからなのか、
あるいはその両方なのか。

東京ではどこへでも最短経路で行こうとする自分が、ぶらぶら歩きまわるというのも割と新鮮だったりします。
(単にあまり交通手段がないからという理由もありますが)
道すがら目にしたものや、散策しながら物思いに耽ることができるのもいいですね。


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金曜の夜中について、日曜の夜中に帰ってくるので、あまりゆっくりはできませんが
自分の友達や知り合いの方と近況報告ができる時間は貴重です。

そして道を歩く外国人観光客の多さにも目を見張ります。
普段から割と観光客が多い街で暮らして、働いているはずなのに
京都を訪れる観光客の人たちのテンションの高さは東京のそれとは少し違う気がします。

東京は「トーキョー👍」ってかんじなのが、京都だと「日本きた!ヒャッハーウェーイ」ってかんじ。
着物着てはしゃぐ人たちがめちゃめちゃ沢山いました。
おそらく東京には最先端のトレンドやファッション、ポップカルチャーというものを求めて来ている方が多く、京都はより日本的・東洋的な、異文化を吸収しようというバイタリティーで訪れるからかなと思いました。

そんな都市のもつ熱の違いを感じながら、これからも通うことでしょう。


 

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京都には幾つか花街がありまして、街に寄ってカラーがかなり違うそうです。

私の先生が京都で時間があるなら、是非島原の輪違屋に行っておいで、と教えてくださいました。

はて、島原とは長崎のあれか?と京都に対する知見0な私にはクエスチョンマークだらけ。

聞けば普段は一見さんお断りの太夫の教育の場兼宴席の場として使用されていて公開されないが、今年の夏は特別に公開されているということでした。

また、滞在中に訪れたバーのマスターの方が京都の花街について色々と教えて下さり、少しの時間しかないけど行ってみることにしました。

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こちらが島原大門です。
気分は「さくらん」です。

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今回はこの輪違屋と角屋に行きました。

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祇園にある花街とは雰囲気が少し違いまして、周りは住宅地です。
もう営業しているのはこちら位とのこと。創業元禄元年ということで、初置屋潜入です。

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玄関。

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縁側と箱庭

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小さいながらも風情があります


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2階は撮影禁止ですが、1階はいいそうです。

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新撰組ゆかりの場所らしく、近藤勇の屏風がありました。


続いて角屋。
寛永18年創業、揚屋(あげや)建築の唯一の遺構(重要文化財)です。
揚屋 は、江戸時代、客が、置屋から太夫、天神、花魁などの高級遊女を呼んで遊んだ店。
ちなみにこちらも新撰組がよく使っていたそうですね。(幕末の歴史は不勉強なのでよく知りませんが)

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門構えからかっこいい!!

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期間中は、「臥龍松(がりゅうまつ)の庭」「松の間」「網代の間」「台所」などの一階部分が公開されます。

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暖簾をくぐっていきます
中には「角屋もてなしの文化美術館」が併設されていました。この資料館は通年で見れるそうです。

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いけてるお庭
いや、御庭、御庭番w

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ちゃんと刀を預ける場所があったり、番台がありました。

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今年は夏の間、「京の夏の旅」というキャンペーンで特別公開しているそうです。
9月30日(火)までということなので、ご興味がある方は秋の連休にぜひ行ってみてはいかがでしょうか。



飲んだお酒編。

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スパークリング
暑い夏にしっくり

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梅酒ロック

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ギムレット

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パッションフルーツとジンの。

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梅酒ロック

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桂花陳酒ロック

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シャンパーニュ

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SOCOジンジャー

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丹羽ワイン

なんだかんだ毎日飲んでた…
東京帰ったら暫くお酒控える

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