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仲良くしてもらっているお友達のかんいちさんから、石川の珠洲の揚げ浜塩をいただきました!
珠洲の揚げ浜塩は自分が今まで食べた塩の中で和食が一番美味しく作れ(るような感じがし)ます。
この揚浜式塩田は平安時代から続く伝統的な製法で、砂に海水をまいて乾燥させて、海水で洗い流して濃度を濃くしていくそうです。奥能登ではいまでもこの製法で作っているそうで、口溶けとミネラル、少しの苦みを感じます。
以前石川旅行に行った時に揚げ浜の塩をたまたま使ったところ、
何でも美味しく作れるようになってびっくりしました。

大事に大事に使ってたんですがなくなりそうだったのでとっても嬉しいです。
ありがとうございます。

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我が家にある塩。石川の塩を買ってから旅行に行く度に現地の塩を買っていたらこんなに増えました。
パスタをゆでるときはイタリアの塩。
煮込み料理を作るときはゲランドの塩。
牛肉を焼いてそのまま食べるときはわさびと沖縄のぬちまーすの塩など用途に合わせて使ってます。
ヒマラヤの岩塩が欲しい今日この頃...

いつかウユニ塩湖で塩を採ってみたいです。

そういえばお給料(salary) の語源はラテン語の塩(sal) から派生した(salarium)そうですね。
給料をもらって働く兵士も塩を語源として「ソルジャー(soldier)」になったらしい。

塩が好きな理由が何となく分かった気がする。w