あいたむblog

ワインと音楽とアートと写真が好きなあいたむの日常。 たまたま見つけた誰かのために残しておくメモ。

February 2016

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京都に行くとほぼ毎回参拝しに行くのは、清水寺でも平安神宮でもなく八坂神社です。
なぜなら!「美の神様」で知られる美御前社があるからであーる。
明治以前は神仏習合の社で「祇園社」と呼ばれていたため、いまでも「祇園さん」と呼ばれています。
主祭神には、素戔嗚尊(スサノオ)とその妻子神を祀っています。

今回は厄払いもかねて祈祷をしていただきました。
前にも書いたことあるかもしれないが、八坂神社で祈祷とてもおすすめです。


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今回はちゃんと朱印帳も持参したので、ご朱印もいただきました。 image
八坂神社ではなく、祇園社と書かれています

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さらに「厄除ぜんざい」もいただく。
期間限定蓬餅!!テンションあがる image
祈祷が終わるとお神札や御神酒、御神饌の入った袋をいただく。 image
御神饌は砂糖菓子でした。凄いなこれ。

ちなみに画像で振り返る四季

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4月末
新緑の季節にあかい紅葉

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五月晴れ

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葉桜の中の八重桜

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11月

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七五三の時期はさすがに混んでる

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次は桜の季節に。

 

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今回の旅では鞍馬口で用事がありました。
初めて使う駅だったので少しワクワクしながらカメラ片手に散策。
道すがら素敵な佇まいの和菓子屋さんがありました。

帰ってきてから調べてみたら、夏の和菓子「金魚鉢」で有名なお店だったんですね。
そうとは知らず、酒まんじゅうの貼り紙に惹かれてふらふらと中に入りました。

干菓子や上生菓子、半生菓子、焼菓子などが売っていて、
中でも上生菓子の可愛らしい姿に目を奪われました。

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普通のまんじゅうと同じような値段なのが少し驚きました。
私の知っている都内の和菓子屋さんでは300円とか400円とかで売ってます。

そしてつい最近和菓子制作体験をしてきたばかりだったので、味に興味があって
2つだけいただきました。

せっかくだから抹茶と一緒に食べたいと思いましたが、出先なのでひとまずホテルに戻ってからにしようと思い我慢しました。

ホテルに戻ってふと気付いたのがそういえばお皿なんてなかったや、ということ

懐紙もないしなぁ・・・

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たまたまメモ帳があったのでそれの上に載せました。
まぁ、パックから直に食べるよりはそれっぽい。
しかし、次に京都に行くときは懐紙を持って行こうと思いました。

水仙の黄色い部分は箸で凹みをつけてそのまま真ん中に載せていくのをこの前やったばかりだったのでなんだか親近感がわきました。

ものすごく柔らかくて餡がすーっと溶けていって、とても美味しかったです。
疲れた体を癒してくれました。

幸楽屋(こうらくや)
住所:京都市北区鞍馬口通烏丸東入ル
電話:075-231-3416
営業時間:9:00~20:00
定休日:日曜日
http://www.kyoto-np.co.jp/kp/koto/kyogashi/index.php?d=080718e

探したけれどホームページがなかった・・・ 

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先週末に京都に用があって行ってきました。
金曜の夜に21時過ぎの新幹線に乗ると23時過ぎに京都駅に着きます。
いつも烏丸御池の定宿があるので、烏丸線で乗り換え最短10分でホテルに着く!
荷物を置いたら何はともあれ祇園に繰り出します。

京都は本当に楽しいですね。
自分が「余所者」であることを強く自覚するこの街は、東京から来た余所者だからこそ楽しめることが沢山あります。
同じ国なのに、不意に見知らぬ国に来たようで、少し心許なく思う、そんな気持ちを楽しめる街です。
頭の中で流れる音楽はこれです。
べたですが。


そういえば鷲田清一さんがご自身の著書の中で
「京都とニューヨークは似ている」
と書かれていらっしゃいましたが、
ニューヨークに行ったこともないけれど、この曲との親和性についてより確信をしたのでした。

もしかして
関東以外の土地から東京に来た人は、同じ気持ちになるんでしょうか?
京都と東京を行き来している人たちに聞いてみたくなりました。

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東京の時間感覚と違う時間軸で動いている街の空気に触れることはとても刺激を受けます。

なぜか京都にいると、逆説の感覚ばかりが目についてしまうのです。
それは私がひねくれているからなのか、それとも京都という街がひねくれているからなのか、
あるいはその両方なのか。

東京ではどこへでも最短経路で行こうとする自分が、ぶらぶら歩きまわるというのも割と新鮮だったりします。
(単にあまり交通手段がないからという理由もありますが)
道すがら目にしたものや、散策しながら物思いに耽ることができるのもいいですね。


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金曜の夜中について、日曜の夜中に帰ってくるので、あまりゆっくりはできませんが
自分の友達や知り合いの方と近況報告ができる時間は貴重です。

そして道を歩く外国人観光客の多さにも目を見張ります。
普段から割と観光客が多い街で暮らして、働いているはずなのに
京都を訪れる観光客の人たちのテンションの高さは東京のそれとは少し違う気がします。

東京は「トーキョー👍」ってかんじなのが、京都だと「日本きた!ヒャッハーウェーイ」ってかんじ。
着物着てはしゃぐ人たちがめちゃめちゃ沢山いました。
おそらく東京には最先端のトレンドやファッション、ポップカルチャーというものを求めて来ている方が多く、京都はより日本的・東洋的な、異文化を吸収しようというバイタリティーで訪れるからかなと思いました。

そんな都市のもつ熱の違いを感じながら、これからも通うことでしょう。


 

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先日京都にいきました。(8ヶ月ぶり8回目

移動中はiPhoneの地図アプリを異常に使うので、通知を切ったり機内モードにしたりと節約してるのですが、それでも減りが早いです。

で、誰かがFacebookのアプリが電池食うから消したらすごい持つようになったと書いてて、早速

消してみました



いやー

Facebookなんていらないね。


メッセージは専用アプリでいいし、
別に普段シェアしないし。

そもそも誰かと連絡するのはLINEだし。
結局暇つぶしで立ち上げてるだけなんだなーと実感しました。

習慣は怖い。

とりあえず特になくて困ることがないので、当分消しておきます

ギズモードとかでも記事になってた。
Facebookアプリを削除すると最大15%バッテリー時間が伸びるとの衝撃の報告
http://www.gizmodo.jp/2016/02/20160209nfacebook15.html

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今年の目標をどうするか考えていたら2月になってしまいました。

身近にいる方がいつも核心をつくことをおっしゃるのですが、
もし書籍化したらベストセラー間違いなしなんですが、

自分の敵はただ可能性を否定する自分、固定観念に捉われる自分だ

というのがむちゃくちゃささって、
まさしくそうだな、と猛省しました。

今までの人生結構挫折してて、いまも失敗ばかりなんですが、
まあ、自分はそんなもんだよなー、と
何処かで言い訳して諦めたふりをしていました。
その積み重ねの延長に、今の自分があることも自覚しています。

今年はいままで諦めていたこと、逃げていたことに正面からぶつかってみようと思います。
正直とても苦しいです。

でもそんなときは息抜きに得意料理を作って、美味しいものを食べて寝て、また次の日からがんばります。

で、なにがんばるのよ?て話です。

やりたい事はたくさんあるのですが、
物事には順序があるので、何でもかんでも始めても辿り着けないですよね。

今年は自分のセカンドライフまでに残された時間をどうするか?という軸の基を作る年にしたくて、そのために必要なことをする予定です。

正直言うといままでは、漠然とやりたい事だけやってました。
皆きっとちゃんと計画しながら生きてるはずなのに、そういうのは苦手で、手当たり次第に手を伸ばしがちでした。
ただ、ここ10年くらいは、すごく幸運な事に、たまたま伸ばした木の実がいい方向に自分を導いてくれました。
尊敬できる人と知り合えた事も大きいです。
しかしこんな幸運は、そう何度も起きないでしょう。

重なる幸運を自分の中で再構成できるように、今年は自分に厳しくしようと思います。

そして、立場や環境が変わっても、一期一会の縁を大切に、大事にしたいです。


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