あいたむblog

ワインと音楽とアートと写真が好きなあいたむの日常。 たまたま見つけた誰かのために残しておくメモ。

July 2015

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初めての…


フジロックは

勝手がわからず大荷物で
とりあえず長靴とポンチョを前日に買う

そして

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Amazonで注文したユニフォームと

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2時間かけてつくった無駄に大きな段ボールにかいたmau5head
(いつも前方に行く人が描いてるアレをやろうと思いながら、1度もしたことないから、かいてみたものの、フジロックの空気でこれはありやなしやが分からず悩む、、、)

いざ越後湯沢
(時間遅くて誰もいなかった

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噂の苗場
いつ予約したらここに泊まれるの?
トイレはバスおりてすぐのところを使うのオススメ、中無茶混んでたから

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そして初めての会場に戸惑いつつも、普段の感覚でまずは下見に、

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といいながら、みたら左側サイドの最前列すきすきだったので、
速攻入る。かなり良いポジとれたっ

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星野源さんをまずは見る

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最近地味に気になってたけど、聞いてみたら割と好きだとおもった。
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お客さんとの掛け合いがおもしろかった。

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そしてとうとうセット開始。
昨日の韓国の写真見てたので知ってたけどV字面のじゃなくて、平面の。
グリーンステージには4時間いたけど全然たいくつしなかった。
叫び出しそうでやばかった。

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やったーとおもってたら、なんか10分巻きではじまったw

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ヒャッハー!ネズミ様だぜえ!!!

Some Chords
Dillon Francis versionから
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震える…!!!


EDMフェス嫌いを公言しているので来日してくれないと思っていたけど、フジロックの雰囲気を他の人から聞いて出ることをきめたそうです


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Ghosts 'n' Stuff

ロブの声が響くわ!
ゴーストかわいいー♡なんて声も聞きました

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My Pet Coelacanth

ファック!!!
て叫びたおした。

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GulaからのAvaritiaからのI saidのくだりは神々しすぎて震えた

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そして、本当に意外だったCirez D coverのRuby ...

最後はThe Veldt (Tommy Trash Remix) からStrobe と
最近のフェスとかで流してるのと構成変えてて、やっぱり地域ごとで変えてるんだなあと思いました。
SeeyaとBlood For The Bloodgoatも聞きたかったけど、The Veldt聞けると思わなかったのでラッキーだ。

そしてStrobeはその神々しさで泣きそうだった。
本当あっという間だったけど、じっさい予定より長くやってくれたわけで、普段のジョエルの毒舌を考えたらあり得なくて、なんだろこれ??とおもってた。
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最後までmau5headぬがなかったのもすごい。
ジョエルのかおちょっとしか観れなかったけどw


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その後フォロワーさん達と連絡とって合流!
めちゃ楽しかったー
写真とっていろいろ情報交換して、一緒にBanvoxくん見に行った。
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セッティング中のバンボくん
イケメン天使すぎ♡
やっと通常運転モードなクラブ民が集まって何となく連帯意識が生まれるw
これはなかなかに面白い。

どこ住みー?名古屋ー。ウルトラいくー?また会えるねー♡
みたいな。

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プレイはハード♡
レッチリのCan't Stopとかかけてて、フジの客層もフォローしつつ、

楽しかったー!


また来てください待ってます

LINEミュージックでセトリを作りました。何曲か無いのですがニュアンスだけでも楽しんでもらえれば幸いです!→ LINE Music deadmau5 FRF2015 set


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http://abc.android-group.jp/2015s/ というイベントで開催されたLT大会を企画しました。
当日は忙しくて写真を撮る暇が全くなかったのでこんな写真でごめんなさい。
↓中継の動画です。



参加してくださった皆様ありがとうございました。
へっぽこ司会で「えーと」「あのー」を連発してたり、抑揚がないと野次られたり、いろいろLTのお作法がなってないとDisられたりしましたがわたしはげんきです!
(言い訳すると、某劇場で影アナをやっていたこともあったのですが、そのときも葬式アナウンサーといじられていたことをついさっき思い出しました)
もっと弄り芸とか磨ければよかったんですが時間ばかりが気になってオンスケで終われることしか考えられませんでした…


普段はこういうイベントで前に出たりはしないのですが、、、
今回のイベントの「共に作る」という趣旨に賛同したのと、コミュニティとして成熟感のある空気をちょっと変えたいなと思ったのが大きいです。
プラットフォームとして成熟していて、勉強会等も多岐にわたっているジャンルではあるんですが、わたしが担当している学生部のメンバー(というか若い人たち)の発想がすごく面白くて、わたし自身刺激を受けていまして…
1時間話しただけですぐ仲良くなってしまう柔軟性とかが大人になると少なくなるのかなと思って、技術のある大人とスポンジのような学生をうまくつなげることで、(リクルート的な目的ではなく)業界全体を盛り上げていきたいなというのが活動している中でずっと根底にあります。
学生も一部の意識高い子たちはスタートアップとかこういうtech系のイベントにも来てますが、まぁ大多数はあまり…来ないかなぁ…という印象が以前はありましたが、最近のABCでは学生も結構来てくれるようになり、コミュニティの中でじわじわ広がって来つつあるような気も少しだけですがしています。
なのでそういう空気感とか、 教えあう文化みたいな部分とか、コミュニティの良さみたいな部分をもっと出したいなぁと思いました。

今回いろいろ勉強になりました。
そんなにへりくだらなくていいんだよ、好きにやりなよ、と諭してくださった方もいました。
線引きが難しくて、強制はしたくなくて、しかも3連休最終日にダーターで出てもらうとか、応募してくれた人に対して、恐縮してしまうし、一方で応募しようと思ってくれた人に対して早めに締め切ってしまったことは反省しています。
誰も応募してくれなかったらどうしよう…と半泣きで相談した人にでますよ!と言ってもらえたり、たくさん激励をしてもらいました。
毎日すごく不安な気持ちでいましたが、たくさんの方に見ていただいて、たくさんの面白いLTをしていただけて、本当に素敵なLT大会になりました。
そしていつも運営スタッフの人が全然内容をみないまま終わることが多かった中で、事務局長・実行委員長がそろって同じ会場にいるということは多分いままでなかったと思うので、個人的な野望は達成できました。賛同してくださったみなさまどうもありがとうございmさひた。

自分の夢の先にはこのようなイベントをコンスタントに開催する必要があったりするので、とても勉強になりました。
お付き合いくださり、ありがとうございました。
スピーカーの方、いろいろお世話になったみなさん、お時間あればぜひ飲みに行きましょう・・しんがりで!
 




“ I wonder, now - - yes, why not --”
にわかポッタリアンな私は映画「賢者の石」の大ファンなのですが
このシーンが一番好きだったりします。

オリバンダーに杖を選んでもらうシーンです。

万人が全てのことを知るというのは現時点では不可能で、
何かに精通する人は何かの情報が欠けていると思います。
それを互いに補うことができるのが「情報」の優れている部分で、
現代において手短にふれることのできる媒体が、ネットの世界になってずいぶん時間が経ちました。

そういう意味で情報の波の中で
「何が自分にとって必要か」を選び取るのは難しいです。
モノがない方が、選択肢がないから選ぶのが大変という苦労がない分幸せかもしれません。

良薬は口に苦いという言葉があるように、全てのことには表裏があって
捉え方によっては良い人にも悪者にもなりますが
何もないところで「川が流れる」ような人生だったところから
谷に落ちたり山に登ったりするような生き方になっても良いかなと思ってもらえるようになりたい。


ところでヘブライ語勉強したい。 

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