あいたむblog

ワインと音楽とアートと写真が好きなあいたむの日常。 たまたま見つけた誰かのために残しておくメモ。

November 2014

2014-11-30-18-40-41

山種美術館の撮影OKのブロガー内覧イベントがあったので行きました。

2014-11-30-17-44-32

広尾から歩いて数分の美術館では
・東山魁夷と日本の四季
という展覧会が開催中です。
http://www.yamatane-museum.jp/exh/current.html

約50人ほどの方が参加され、カメラやスマートフォンなどで作品の魅力をリアルタイムにレポートするという興味深いイベントでした。

2014-11-30-17-42-27


魁夷の画業を師や仲間の作品とともに、美術館館長のギャラリートークを中心に鑑賞しました。
東山魁夷の特徴ともいうべき美しい青の色を日本の四季を通じてたのしむことができます。

2014-11-30-17-50-26


特に印象深かったのがライティングによる作品の見え方です。

2014-11-30-18-14-03


満ち来る潮
という9mの作品なのですが、フットライトが付いてないときと、

2014-11-30-18-11-41


フットライト点灯時で見え方が全く違います。特に波の部分の明るさがフットライトを使うことでより輝いて見えました。

こちらの作品は東山魁夷自らが、フットライトにて照射して欲しいと指示があったそうです。


2014-11-30-18-48-04

また、京洛四季の作品は川端康成からの勧めでなくなりつつある京都の古き良き時代と四季の移ろいを描いた作品でした。

2014-11-30-19-17-17

この前長野で東山魁夷の作品を見てきたばかりだったのでとても親しみをもって作品と向き合うことができました。

また、普段は作品保護と著作権保護の観点から撮影禁止ですが、今回特別に撮影させていただき、改めて美術館で撮影することの意義と撮影しない意味について思考を巡らせることができました。

山種美術館の皆さん、青い日記帳のTakさん、素敵な企画をありがとうございました!

こちらの展示は2015年2月1日まで開催されているのでご興味のある方はぜひいってみてください!


image

Pol Roger Sir Winston Churchillを先日飲む機会がありました。
元々Pol Rogerのシャープな味わいは好みで、たまに飲むのですが、今回初めてこちらを飲んで、今までに飲んだ全てのシャンパン…が吹き飛んで行きました。

image


ヴィンテージは2002年。
ちょうど今年ぐらいから飲み頃?
泡立ちが繊細なのがPol Rogerの特徴ですが、泡が細かいのに限りなく力強く、吹き出している印象でした。
バニラや洋梨のクリーミーな香り。喉越し爽やかなのに後味が残る濃厚な味わい…

泡立ち、香り、味わい…三位一体感が完璧で、ボランジェもルイロデもどこかへ行きました。

もし、自分が死ぬ前に1本だけなんでも選んで飲んでいいよと言われたら、間違いなくこれを選びます。

何度も紹介していますが、名著のこちらにも掲載されています。



高いからほんとに何かあったときじゃないと買えないけれど…

これを飲んだ衝撃が強すぎて、正直に言うと、あれを超える体験はなかなかできないんじゃないかと思いました。

ここ最近、連日お酒を飲んでいて身体にも良くない(老化が早まる…)のと、アルコールを飲むことで何も考えられなくなってしまうことによりタイムロスが発生してしまうので、年末まで断酒することにしました。少なくても平日と自宅で飲むのはやめます。

既に予定に入れている会には参加します。

どこかに書いとかないと流されてしまうので宣言しました。

スタバのカードはネットでもチャージできます。
今、5000円以上チャージした方に好きなドリンク1杯オーダーできるチケットがもらえます。
http://www.starbucks.co.jp/card/?cardid=card_001 

チャージはネットでもできるし、店頭でもOK。
このドリンク一杯オーダーチケット、1杯1000円未満までであればOKのようなのですが、
追加トッピングもOKです。
だから、スタバで唱える呪文を試してみたい方にはとってもおすすめです。
ちなみに私が好きな呪文はショートモカノンファットノンクリームです。(かなりどうでもいい)


↑このページのトップヘ