あいたむblog

ワインと音楽とアートと写真が好きなあいたむの日常。 たまたま見つけた誰かのために残しておくメモ。

September 2014





今年の春に量産型女子大生の話がネットでめっちゃ話題になりました。

私のブログも量産型女子で検索してたどり着く人が多いみたいです。

最近はファストファッション全盛期なので、皆が皆同じ服になってしまうなんてことはよくあるかもしれませんが…みんな気になってる模様。

大学生って、一番デビュー組が多いというか、地方から出てきてそれまでの自分を変えようとしてたりとか、制服から私服へ切り替わるので最初はどんな服がかわいいのか、ちょいよくわからーん、という人も少なく無いのかもなーとか思ったりした。
だから、割と身内の服を見て研究したりということはあるんじゃないかなーと。
大学のカラーでファッションの傾向がかなり違うような気もする。住んでる地域でも違うよねきっと。

そして、最近ペアルックしてる人が割と多い。私は双子コーデと呼んでいる。
ディズニーとか原宿とか行くとかなりの頻度でいます。
あえてのかぶせ的な。

この夏はマキシスカート合わせとかお揃いのTシャツ、タンガリーシャツを着てるのをよく見た。
仲良しアピールの色が強くて、セルフィーでinstaやTwitterに載せるネタにしたいからかもしれない。
服を買う時もモデルがインスタとかブログ、Twitterであげてる服とかを参考にしているらしい。あとはネットでまわってたファッションニュースとか。

実は洋服だけじゃなくてメイクも似てる人が多いのですが、それはまた別の機会に…

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と、忠告してくれたかつての先輩の教えを守り、夜寝る前はあまり食べないようにしてる


体型を維持するのに必要なのは努力と根性だと思う

大人だから栄養素はカロリー計算しなくても大体分かる

炭水化物も抜きすぎると体と心がギスギスしちゃうから程々に。

鉄分は取れる時にちゃんと取る。女の子はこれマジ大事。

緑黄色野菜と食物繊維とタンパク質を適度にとっておけば、身体は満足できるはず

置き換えダイエットは継続しないと意味無いけど習慣化してしまうと身体が慣れてしまって代謝が落ちていってあまり良く無い

満足度の高い食事は定期的に取るとバランスが取れる

ストイックになればなるほど競技思考になりがちで、綺麗な身体の維持が難しい。完璧主義者に多い

体重よりシルエットを気にした方が良い。全身鏡が一番ダイエットに効く。

体重が少なすぎるとBMIが低すぎるとして健康診断でCになって保険の審査がめんどい。



最近ダイエットしてはる人が多いので、備忘録的に書いておく。

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8月31日、ある晴れた日に。
9月からまた改装に入る、埼玉県立近代美術館に行ってきた。

「戦後日本住宅伝説—挑発する家・内省する家」
という企画展は、その題材のユニークさから、Twitterでも評判がかなり良く気になっていた。

また、春にピカソの展示を見に行っていたので、同じ展示室で建築の展示をどのように行うか興味があった。

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最終日ともあって、美術館はかなり混雑していた。やはり、閉館前日だからなのか。
地方の美術館では、土日でも閑散としていることもある中でこの集客は凄い。


さて、改めてこの企画展では『戦後の都市化が急速に進んでいく中で、人間の私的な居場所である住空間に、個々の建築家はそれぞれ内なる眼差しをどのように注ぎ、芸術性をも視野に入れながら、どのような解答を引き出したのか』を掘り下げていく。
昭和の個人住宅を題材にしているということは、多くは一般公開されていない。また、既に解体されており現況確認すら出来ないものもある。
そもそも、作品自体美術館に持って来ることが出来ない。その場に無いものを、どう情報を組み合わせて作品としてリアリティをもたせるか?
その点が非常に興味があった。

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展示は丹下健三の「住居」(1953年)からはじまり、伊東豊雄の「中野本町の家」(1976年)、安藤忠雄の「住吉の長屋」(1976年)まで、全部で16人の建築家、16の住宅を紹介している。

外観を確認できる写真1点、建築模型1点、タイトルとキャプション、解説パネルがそれぞれ展示されていた。
また、非常に特徴的だったのが、幅約3m、高さ約2.5m程度の巨大スクリーンに引き伸ばされた内観の写真である。
これだけ撮影可能だった。
例えば丹下先生の(教わった事は無いけど先生とお呼びしたいよね…呼び捨てできない)『住居』は、縁側の写真だったのだが、目線の高さが丁度実寸に近い形で、そのまま画面の中を歩いて木の質感を素足で楽しみたくなるような気持ちになった。

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また、今回の展示で『これは!』と思ってしまったのは、この写真の東孝光自身の自宅である『塔の家』の展示。
この物件は今も外苑前にほど近い外苑西通り近くにあるので、ぜひ見にいきたいのだが、狭小住宅の先駆けとして伝説の家。
内部は中心に階段があり、空間をうまく分けている。その圧迫感を感じさせない間取りは模型ではなかなか掴めないが、今回の展示では同じ寸法にカットされた間取りが引き伸ばされた状態でシートとして床にひかれており、鑑賞者が実際に寸法を体感することができる。正面に外観の無機質なコンクリート建築の写真を置くことで、その場に来たような気分になった。

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黒川紀章の作品もあった。彼がこの埼玉県立近代美術館の設計を手掛けているのだが、この美術館の正面のグリッド感が高校生のころたまらなく好きで、用もないのによく来ていたことを思い出した。

今回の展示作品は初期の代表作であり、非常にユニークな建築物として有名な『中銀カプセルタワービル』。それぞれを2.3m×3.8m×2.1mの住居カプセルに納め、2本の鉄筋鉄骨コンクリシャフトにボルト接続させている、独立性の高い物件。メタボリズム建築の代表作とされている。
アスベストによる健康被害の懸念など、この物件にかんしては色々といわくがついてしまったが、今でも居住物件として機能している。

最近デイリーポータルZでも取り上げられていたし、ご存知の人も多いと思う。
展示では黒川紀章のインタビューから、実際にシャフトに取り付ける瞬間などのVTRが流されていて、熱心に見ている人が多かった。

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他にも面白い建築作品が展示されていたが、最後の別室に展示された白井晟一の『虚白庵』、伊東豊雄の『中野本町の家』は対照的な作品ではあるが、どちらも閉鎖空間のような内部構造が非常に印象に残った。外観=社会との共存、内観=個人または家族など共同体のルールで構成された独立した世界…ということを強く意識させられた。

鑑賞者は家族連れから建築関係の仕事をしていそうな男性、学生など幅広い世代がきていたが、どの人も熱心に見ていた。

今回、都内の美術館と比べて天井も高くなく、広さもとても広いとはいえない敷地面積で、どうやって展示するのかがとても興味があったけど、行って見たら狭さは全く感じないし、圧迫感もなく、非常に見やすかった。

16作品を1人の建築家ずつ区画をくぎって展示することにより、作品に集中できるし、まるで有名建築家の住宅展示場に来ているようでとても楽しかった。

東京では八王子で開催される予定なので、興味のある方はぜひ。私ももう一度見に行きたいと思います。


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カステラって地味に賞味期限が短い割に量があるので消費が大変だし沢山食べれなくて、最後の方若干飽きながらたべたりして、ちょっともったいないなと思うことないですか。

この食べ方は昔誰かに教えてもらったのですが、正しいレシピとしてはカステラで簡単ティラミスだったかとおもいます。

そのため、本来のレシピは、
1.器にカステラを載せる
2.カルーアをかける
3.マスカルポーネを上に載せる
4.もう一度カルーアをかける
5.ココアパウダー(あればバンホーテン)をまぶす
完成

です。


でも突然夜10時に渋谷でマスカルポーネは中々手に入りません。

なのでコンビニでクッキー&クリームとカルーアリキュールをゲットしてきてアレンジしました。多分バニラの方がいいかも。でもわたしはクッキークリームが好きなのだ。
もしかしたらラムやコアントローでも美味しいかも。

好きなもの×好きなものは美味しい。

唐揚げ乗せカレー並に美味しい!

カステラが余ったらお試しあれ…

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9月になりました。最近すっかり涼しくなって、早くも秋のファッションやメイクをしたいなーなんていう気持ちを抑えられません。

先月、毎日ブログをかくという目標を掲げて実行しました。

途中、特に20日以降から色々なことが重なって、ブログのブの字も思い出せず、何日か書いてないこともありましたが、一応31回更新できました。

お疲れ様的に祝杯をあげたいです。

ブログを毎日更新することのメリットについては今まで多くの方が言及されてます。

例えば高知にお引越しされたプロブロガーの方とか。
http://www.ikedahayato.com/20131226/1856157.html

(私彼の記事好きです。若々しくて素敵だと思います

ブログを始めたのは頭を整えたいなーと思ったからなのですが、実際それなりな文章を書くのはだるいので、月1位しか更新してませんでした。

なので、一夏の思い出を毎日更新してみるのも有りかなーと思って軽い気持ちで始めたのでした。

やってみてわかったこと。
1 Livedoor blogのアプリ版めっちゃよく出来てる

ステマじゃないですw
でも3年前に各社のブログアプリ入れた時に感じた物足りなさ感が、LDブログのiPhone版にはもうありませんでした。

image

特に写真のフィルター機能や絵文字機能はLINEやLINE Cameraで使われてるものを取り入れたりしてて、各サービスとの連携に力を入れているところは見習いたいなーと思いました。

AmazonやYouTubeもURLやキーワード検索で挿入出来たりとかなりイイです。

2 時間の使い方にシビアになる
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一番変わったのはこの部分で、24時間しかないということを強く意識するようになりました。そのため、タイムキーパーサービスを愛用するようになりました。
これは結構自分には合ってて、やりたくないことをダラダラやらなくなりました。
オススメなのはtogglというサービスです。シンプルUIで可視化出来るのが気に入っております。

3 世界は面白いことに満ちている
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それまでは毎日書く事がないよと思ってましたが、頭の中引っ掻き回せばわりと有るらしいことに気づきました。
いや、大したアウトプットは出来てはいないのですが…
仕事に直結することについてあまり書きませんでした。個人の見解とは言え誤解を生むかもしれないことは書きたくないし、あとは四六時中考えていることは私にとっては財産なので、簡単には書きたくないな⭐️って思ったのでした。

逆に自分が興味のある、仕事から最も遠い分野については書きたい欲が高まっていくのを感じました。
ある程度考えがまとまらないと文章って書けないのですが、某さんは15分位で書いてしまうというし、能力の問題なのでしょう。。

一つのことを調べ始めると、それが少しずつ連鎖していって、一つの筋道になることを改めて知りました。

4 飲む時間が減り、推敲する時間が増えた
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7月位からなんですが、ブログ毎日書き始めてから本当に『あと30分で今日が終わる…』と焦ることが多かったです。時間の使い方と同義かもしれないですが、私にとってはアルコール摂取は栄養摂取に近いもので、最初は結構きつかったです。
でも飲んでしまうとやはり思考にムラが出来てしまうことを実感しました。
なので仕事終わってから家に帰ってブログ書いてからワインをグラス一杯だけ飲んで寝る生活に変えました。
そこは飲まずに寝ろよとは言わないで…
お金も浪費しないし結構いいです。

ワインは楽天の信頼出来そうなお店でまとめ買いしています。これもこんどご紹介します。

ということでブログの内容はともかく、自分の生活スタイルを見直すいいきっかけになりました。

今後も継続するか?と聞かれたら、またすぐ再開するのは辛いですが、週2位のペースで継続できるといいなって思いました。

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