あいたむblog

ワインと音楽とアートと写真が好きなあいたむの日常。 たまたま見つけた誰かのために残しておくメモ。

August 2014

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現在京都市美術館で開催されているバルテュス展へ行ってきました。
夏は時間があまり取れなくて久しぶりに企画展覧会に行きました。

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バルテュス展、東京でやってたけど観れなかったのと、最近話をした人が皆見た、これから見る
というので、せっかく京都にいるんだからと駆け足で見てきました。
国内ではほとんど見かけることの出来ない作品ばかりということです。

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バルテュスのアトリエから始まる展覧会は、彼の死後初の個展ということで、かなり混雑していました。
でも、正直東京の森美術館や国立新美術館の激混雑に比べればまだ余裕がある感じで、少し待てばゆっくり見ることが出来ました。
最近あまり見かけない「←順路」という案内板があったり、絵画作品の前に鉄の囲いがあったりして、制御されているなぁ、という印象がありました。

彼の作品は生涯400点前後しか残されていないということでやや筆の遅い画家だったそうですが、その中で今回150点を展示しているということでかなりボリュームのある展覧会でした。
夫人の節子さんの協力があったことが大きそうです。
また、作品のほとんどが絵画(油絵、版画、水彩画)でしたが、最初にアトリエの再現で見るものをその世界観の中に入りやすくしていたり、作品の雰囲気やテーマにメリハリを付けるために壁紙を紫色に途中で切り替えるなど、大胆な展示をされていました。

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作品の内容としては…
初期の「嵐が丘のための14枚の挿絵」の連作が印象的でした。
激しい感情を帯びたイラストと独特な構図は、見る者に不思議な緊迫感を与えます。

その後描かれた「キャシーの化粧」は、嵐が丘の作品の一つをもちーふとしていますが、男性と女中とローブをはだけさせた女性という、かなり挑発的なな作品。
彼がひとり位置がずれ正面を向いているのは、その女中と女性はその場におらず、彼の空想に過ぎないということを表現しているそうです。


その後の作品が続くにつれ…少女画に傾倒して行きます。


実は裸婦は好きな方です。
デルヴォーのまどろむような瞳に透き通るような柔肌なんて最高だし、
マネのオランピアはパリに行くたびに見に行ってるし、
エゴン・シーレの岡崎京子が描く女性みたいなちょっと生々しいヌードも好きです。

しかしながら、少女の裸婦画というのは同性だからなのかある種の嫌悪感を抱いてしまいました。
耽美と言えば耽美なのだけど、何と無くいけないものを見てしまったような感じ。。
うーんやっぱり芸術的センスが無いわね。
男性からみたらまた感覚が違うのかも。

凄く無粋な感想を書いてしまうと、
こ の 人 ロ リ コ ン ?
と思ってしまった。
いやいや、芸術的に高く評価されている戦後を代表する作家さんです。。。

きっと少女の処女性や純潔と多感な思春期を迎えるであろう性への目覚め的な深い意味が込められて居るんだよと言い聞かせていたものの、
その後のキャプションに、
「生活に苦しむバルテュスは自らの作品価値を高めるために故意に扇動的な裸婦画や少女画を描き物議を醸した云々」
とあって、
「話題作りかよ!!」
と思わず突っ込まざるを得なかったです。
炎上マーケティングっていつの時代にもあったのね、的な。セルフプロデュース大事。
タブーを破ることもある意味芸術活動かもしれないし。


他にも沢山の作品があったのですが、割と前半から大作続きで、結構ボリュームがあり見応えがありました。

ちなみにあまりシュルレアリスムやキュビズムには興味をしめさなかったようですが、実際本人は宗教画から多くの影響を受け、モチーフとして使っていたようです。

戦後コジ・ファン・トゥッテの舞台装置と衣装を担当したということで、展示はありませんでしたが、どんなものだったのか気になりました。


最後は日本の訪れと最後のミューズとなった節子夫人との出会いによる日本的美的感覚を表現に取り入れた作品と、遺品の展示でした。

この前のウォーホル展でも最後にクリアケースの中に思い出の品的なものを詰め込む展示がありましたが、最近このような展示が流行ってるのかしら…?

東京では三菱一号館でも
「バルテュス最後の写真 ―密室の対話」という展示が9/17まで開催されているので、気になる方はぜひ。
こちらはポラロイド写真ということで、彼の描きたかった構図がより鮮明にわかるかもしれませんね。


最後に…ネットで見かけたこの展示
http://www.galleriesnow.net/shows/balthus-the-last-studies/
かっこいいな。

出ると聞いたのに、出なかった…
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とおもったら、App storeにいた!!!
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DeNAさん、ずるい!!
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こういう路線で来るとは恐れ入りました…

一部の特定枯れてるオジ様ファン女子のハートをガッツリ掴んでる桐谷さん


マジ大好きです!!

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この紹介いつまで続くの?感がしてきたけど…
あと4日位は余裕で続けられる!

今回はオランダの人気DJ・プロデューサーのNicky Romeroをぜひ紹介させてください。
オランダ出身の25歳。一時オンタリオにもいたようですがオランダに戻っています。
6歳からドラムをしていたと言うことで、メロディもさることながら、リズム感がとても良い曲が多いです。
あとDJも聴いててすごくスムーズで聴きやすい、でもアガる、みたいな繋ぎが多いです。

既にCalvin Harris、Avicii 、David Guettaらと一緒に楽曲制作などをしています。

しかも自分でレーベルを立ち上げているので、彼の紹介で有名になるDJも出てきていたりと中々商売上手な彼。


Toulouse
2012年のリリースですが未だによくかかってますね。
鉄板的な楽曲ですね。あとガイフォークスの仮面をフェスでかぶってる人がいますが元ネタはこれです。



NERVOとの楽曲。LIKE HOME
最後の方に一瞬ZEDDが映り込んでるw


Krewellaとの楽曲。LEGACY
この曲の刹那的な雰囲気が好きです。この前のライブでは合唱してました。


結構長いけど作業用におすすめのULTRA Music Festival 2014

これ見てからずっとオランダのアウェーユニが欲しい〜!!!デザイン変わる前につくりたい。



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この世で一番Google glassが似合ってる*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*
これは2013年のTomorrowworldというフェスでつけた時の。


ちなみに彼は現在アルバム制作中なのですが、iTunesでは買えるので、良かったら。
(しかしjpのアッポーさんよ、nikki-romeroはないんでないかい?)

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今回、8月毎日更新しようと思ってましたが、色々立て続けにありまして、ブログを書くのをすっかり失念しておりました。

誰も見てないけど今日3日分更新したのでお許しを…

さて、イケメンDJ紹介第3弾です。
多分2014年のアンセムとなるであろう、名曲Animalsをリリースした
Martin Garrixくん。18歳。オランダ出身。
いやー、若いです!
18歳で既にULTRA、Tomorrowland、EDCなどなど世界の代表的なフェスに出演。そろそろヘッドライナー的な扱いになるか?といった感があります。
DJの売上ランクでもすでに40位と、若くてイケメンで才能もあってお金持ちとか、どんだけスーパー高校生ですか?花沢類ですか?ってゆう。

日本には9月のULTRA Japanで初来日!
いやー、やばいっす…
とっくにチケットは完売なのですが、音漏れ目当てでお台場行ってしまうかも…


彼の代表曲ですね。
正直、聞き過ぎて飽きたw
公開後1億5000万PVを突破と、中々にすごい再生数。

彼の特徴は迫力のある重低音ゴリゴリなドロップとメロディアスなサウンド。その対比が面白いし音の洪水に溺れたくなります。
はっきりした曲調なのでDJもすごく使いやすいと思うし、1番アゲたいときにアガる、便利な曲が多いなーと思う。


これは今年のULTRAの動画。
めっちゃ盛り上げ上手!


今週チェンメ並に流行ってたIce bucket challenge。なぜか埋められているw

普通にアイドルみたいなお顔なので、好きな人はすきなのでは。


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音楽は音だけじゃなく映像でも楽しまなきゃね!ということで独断と偏見で始めたイケメンDJ紹介ですが、異論反論は大いに認めまくります。

多分王道なDJを集めると思いますが、他にこの人もイケメンだよ!という人がいたら教えてください。

第2回目は、最近個人的にすごく気になってる、Porter Robinson!

【=◈︿◈=】この顔文字がイメージキャラクター。
彼はアメリカのノースキャロライナ出身で、22歳です。

前回紹介したmadeonとも仲が良い模様。

なんとなくシンパシーを感じてしまうのは、彼がゲームやアニメ、ボカロなどが割と好きだからでしょうか…

特に攻殻機動隊?魔法少女?みたいなアニメMVのを使った
EASY


ボーカロイドによる楽曲
Sad Machine


など、中々にサブカルちっくな作品を作ってます。

ハードスタイル的なオランダ勢のDJの作品とは一線を画していて、かなり好きです。

Worlds
Porter Robinson
2014-08-12



最後に…
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この服は一体w

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