あいたむblog

ワインと音楽とアートと写真が好きなあいたむの日常。 たまたま見つけた誰かのために残しておくメモ。

May 2014

森美術館で開催されていた、Andy Warhol展に行った。

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アンディ・ウォーホル展の概要は公式ホームページと、こちらのまとめが参考になる。
 アンディ・ウォーホル展 永遠の15分
 【日本過去最大】「アンディ・ウォーホル展:永遠の15分」の見どころ!@森美術館

 ウォーホルはイコールアメリカのポップカルチャー(大量消費される大衆文化)というイメージが強い。
元々広告のイラスト等から出発した人なので、1つ1つの作品に対するメッセージ性が強く、
受け手側がどのような印象を持つかということを非常に考えていたような気がしていた。
あとは幼少時に見た映画「バスキア」に登場したDavid Bowie扮するWarholのイメージが結構強くて、ということはどちらかというと本人じゃないんじゃないかという部分がある。

森美術館の企画展は施設の天井の高さとスペースの自由さから生まれる立体的な視覚展示に優れていて、
今回も非常に魅力的な展示をされていた。多少動線が混乱している部分もあったが、あれだけ広い空間でありながら作品をかなり詰め込んでいるというほど、今回は大回顧展という名に相応しい構成だった。

ホームページで紹介されているのはキャッチーな作品数点だが、初期の広告作品やシルクスクリーンに移行する前の貴重な作品や「Factory」の再現というのは非常に実験的で面白かった。
また森美術館の特徴としてタイトルやキャプションを壁にダイレクトに表示するという手法をよく使われているが、今回はWarholのQuoteをいくつか紹介していて、それが作品に対する二次資料的な役割をしていて非常に参考になった。

特に、今回のサブタイトルとなっている永遠の15分とは、
"In the future, everyone will be world-famous for 15 minutes"
という言葉から来ているのだけど、この言葉が有名になりすぎて、晩年はもう「誰でも15分以内に有名になれるよ!」みたいな言葉で皮肉的に使うようになったらしい...
まぁ、今となっては15分どころか、15秒なのかもしれない...それだけ瞬間的なものしか、人に対する関心はわかないのかもしれない。

それ以外にも沢山胸をうつ言葉が踊っていて、とても勉強になった。
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他にも名言が沢山ありました。
http://www.brainyquote.com/quotes/authors/a/andy_warhol.html

色々と最新技術や大衆に響く「表現」の部分を追い求めていた人だったから、現在のwebデザインとか、CG技術とか、Unityとかと対峙していたら、どんな表現をしていたのだろう...とか考えてしまった。
他の画家とかに対してはそんな風に思わないのに。
とおもっていたら、最近になってかつてPCで制作したらしい作品がフロッピーディスクから復元できたらしい。すごい。
“世紀の大発見”フロッピーから「お宝」アート 30年前にウォーホルがPCで描く - MSN産経ニュース 


最近はずっと常設展示ばかり見ていて食傷気味だったので、作品やその人の世界観にどっぷりはまれる個展はいいですね。 
 


普段人が何のアプリを使ってるのか?と言うことを調べていたときに、ふと、
あ、ホーム画面を見れば一目瞭然だな、と気付きました。
ストアのランキングは主にダウンロード数で順位が決まりますが、DL数が多いアプリは起動率も高くなるということでもなく…実際はアンインストールする人もいるし、使われ方も人次第だなーと思って。

ホーム画面と言ってもiPhoneとAndroidで大きく違いますが、ネットに落ちてる画像を色々見ていて、すごく個人差があることを改めて感じました。
ここのサイトはホーム画面投稿サイトですが中々おもしろいです。
http://homescreenshare.net/iphone/

アプリを全然入れてないのに、何故かボケてだけはいってたり、着せ替えツールでオリジナルアイコンにしてたり、カメラアプリマニアみたいな人がいたり、壁紙をアプリの画像にしてフェイクにしていたり…とそれぞれの使い勝手と好みで設置していることがわかって、おもしろいです。

さて、自分のホーム画面ですが、結構頻繁にアプリを入れ替えていまして、定期的に写真を撮って見ることにしました。

まずは2014年1月
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普段ホーム画面の1枚目はなるべくフォルダにいれないようにしています。
まとめてしまうと結局使わないからです。
はてブとVinicaは当時はまっててよく使ってました。
でも何か青々しくて…

次が2014年3月
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春らしく白いアプリをメインで置いてみました。
あとリリースしたばかりのLINE MALLとPressoはアイコンとデザインが好きでよく使ってました。

それで最近の2014年5月
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青いアイコンが多くなってしまうので、壁紙を青にして違和感がないようにしました。
最近はRedditとか海外のファンサイトをよくみたりするので英語の辞書などを置いてます。
スッキリしていて好きです。
ここに暖色を入れてしまうと目立つので、よく使うSoundcloudはドックにいれて、あとのアプリは2枚目以降に置いてます。

きっと他の人も色々こだわりがあると思うので、もし自分のルールがある方がいたらこっそり見せてほしいなーと思います。


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ギークな界隈の人にはとっても有名な村上総裁が主宰する「ふくゆき会」というのがありまして、こっそり参加しています。

ふくゆき会は総裁と一緒に飲んだりたべたりわーいっていう会だと思っていたのですが、本当はもっと深い趣旨がありそうですが詳しくはまだわかりません。


今回は「マグロ解体ショー」というイベントをされるという事で、先週の日曜日に行ってきました。
詳しくはこちらの総裁のブログをご覧ください。
ふくゆき会でマグロを解体して寿司にして食べる会、152名来て頂き有難うございました!

会場は表参道の素敵な感じのイベント会場でした。
こんなところで鮪さばくの?と一瞬帰りたくなりました。

最終的に参加された方は150人を越したという事で総裁の集客力すごいなと思いました。
受付はA8.ネットの綺麗な方と渋谷界隈で知らない人はいないんじゃないかっていう位顔が広くてかわいいミヤちゃんがやっていました。

総裁とまぐろ
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一番盛り上がっていた、胴体のところから赤身が出てきたときでしょうか。
人だかりができていたのであまり見えなかったけど…
奥の方まで参加者の方がスマホを上にあげて撮影されていました。

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鮪の解体について説明してくれた職人の方。
今回は35㎏のクロマグロだったそうです。


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歓談している間にも、どんどん解体されて、お寿司とお刺身がふるまわれました。
職人さんの早業で切り身になっていきます。
すごく盛況で解体してから1時間もしないうちに完売となったようです。

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当日はお酒の持ち込み可という事だったので、お祝いも兼ねて2本のロゼワインをもっていきました。
一つは本当に家で転がっていた軽いボルドーのミシェルリンチというロゼです。
カベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニヨンメインでかなり辛口のものでした。
香りが強くなく食前酒向きで、赤身の邪魔にならない感じでした。

もう一本は表参道の紀伊国屋で買っていったスペインのロゼのカヴァです。
本当はブランドノワールのシャンパーニュでも持っていこうと思ったのですが売ってませんでした。
代わりにソムリエさんおすすめの鮪にあうものを見繕っていただきました。
しかしこちらは気づいたらH出さんが美味しくいただいたという事で、元々イベントで用意されていたスパークリングワインを頂きました。
コノスル スパークリング ブリュットだったと思います。
シャルドネメインでリースリングとピノノワールのブレンドということでしたが、トロ部分の鮪によく合ってとてもおいしかったです!
いままでコノスルはあまり飲みませんでしたが、こちらは海鮮によく合います。おすすめです。
多分開栓してから少し時間を置いた方が香りが開いてくる感じでした。
と言う訳で個人的に探していた、気軽に飲めるニューワールド系のスパークリングを見つけることができて気分が良かったです。
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普段よく会うエンジニア系の方とかが多いかなと思いきや、こういう会に初めて参加した方が多かったようで、
ちょっと新鮮でした!
総裁ご馳走様でした&お疲れ様でした★
また楽しいイベントを企画してくださいね。

行きたかったよ。マイアミ!!!!!
と1か月半以上も前のことを今さら書き始めるのがあいたむブログクオリティ。
http://www.ultramusicfestival.com/lineup


Ultraとは「EDM」というジャンルに特化した音楽フェスです。
Ultra Music Festivalってなんぞというかたはこちらのまとめをどうぞ。

■今年のUMF2014 まとめ


Video streaming by Ustream ◆From Animals to Animals
もうMartin Garrixくん祭りでしたね。
元ネタはこれ。


カウントできただけでも7人くらいかけてました。
現地では「またかよ!」感もあったそうですが、いまや日本でもAnimalsヘビロテですよ。
やばたん。

◆RIP Aviciiネタからの、Deadmau5さま
まだ若いのに病弱なAviciiくん。
去年のセットリストではかなり実験的なカントリー×EDMをプレイして、観客からブーイングを受けましたが、彼の最新トラック「TRUE」は世界中のiTunesランキング1位をとるなど、逆転勝利な展開で、今年は凱旋したかっただろうに、過労がたたってか緊急手術をすることに…。涙
みんな優しいので「はやく良くなれよ」って言葉をかけたりしていたのですが、なぜかTwitter上では「R.I.P.Avicii」とかいうツイートが回ったりして、お遊びにもほどがあると思いました。
さらに、かわりに「もうUltraなんかでねーよ!」て言っていたはずのDeadmau5さまが急遽ヘッドライナーを務めることに。
その後Aviciiに対して優しい言葉を投げかけるかと思いきや。
「俺Levelsの楽曲もってねーし」なんてつぶやいたところお友達のZeddくんが「僕持ってる(。◕ ∀ ◕。)」と貸して(おしつけて)たようで、GarrixくんのAnimalsをさんざんあおってからのLevelsのくだりはかなりカッコいいでした。

Deadmau5 trolling Martin Garrix and Avicii (Ultra Music Festival 2014) from Phil Grazza on Vimeo.


Youtubeの実況が面白すぎました。
もう二度と出ないなんて言わず来年もぜひ出てほしいです。

◆Jack Uでしたー★★的なSkrillex+Diplo
なんか本田にしか見えないDiplo色が強いなぁ的な印象ですが・・・
Skrillexさん去年はBoys NoiseとDog Bloodのユニットを組んだりしてて、最近はコラボが好きなんですかね?


最新アルバムのRecess個人的には微妙だったんですがライブで聞くとまた音が違って聞こえるから不思議。
(先月の来日公演行ってきたのでその話はまた後日書きます)

◆Guetta師匠とAfrojackの師弟愛に泣いた


公式Youtubeにも自らあげてるしSelfieしてるしAfrojackさんGuetta師匠になつきすぎ。
I joined my brother David Guetta on stage at Ultra when he played his remix for Ten Feet Tall for the first time! 」
この2人ほんと微笑ましい

◆個人的にヘビロテなNicky Romero
出だしの“The level is raising, the game is changing,But I got nothing TOULOUSE!”
がカッコ良すぎやばい。 


途中で挟んでくるSmells Like Teen SpiritもほんとBPMあげててかっこいい。
更にI Could Be The OneのタイミングでAviciiに対して「君に捧げるぜー」って言った友情に泣いた。
日本来てほしいなあ。今一番聞きたいDJの一人。


他にもいっぱい書かないといけない人がいますが…長くなるのでまた今度。 
ArminとかFedde le Grandとかのオランダチームが最近かなり熱くてはまってる

そして9月に初開催予定のUltra Japan。決定しているのはHardwell。以上おわり。
はやく他のラインナップも発表してほしい…でないとUltra Hardwell Festivalになってしまう!!


追記
めっちゃ気になる。


 



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今年はいろんなところに桜を見る機会があった。

◆4月1日、浅草寺にて
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91歳の誕生日に、祖母と大叔母と。
なぜかペアルックに見える。w

◆4月5日 代々木公園にて
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代々木公園はやっぱり人が多いね
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家から近くてもあまり来ない。。。
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煮豚とマッシュポテトと煮卵と炊き込み御飯のおにぎりをつくって
ロゼのスパークリングワインに塩抜きした桜の花びらを浮かべて飲んだ。
桜風味になって美味しかったのでまた来年やりたい。

◆4月12日、新宿御苑にて

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もうソメイヨシノは散っていたけど、新宿御苑には桜の木が何種類もあった。

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まだまだお花見は楽しめることがわかった。

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外国人も多くいた。
新宿御苑ぽい感じで写真撮ってください!と頼まれた。



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この構図くらいしか御苑ぽくないよな

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ラブリーな色の桜。
初めて御苑に来たけれど、また来たい。
次はバラの季節にでも。





 

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