あいたむblog

ワインと音楽とアートと写真が好きなあいたむの日常。 たまたま見つけた誰かのために残しておくメモ。

December 2013

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2013年は世界中でEDM旋風が巻き起こっていたような年だったような気がします。
来年は日本でもULTRAを開催されるということで、(大変皮肉にもTomorrow Worldと同日開催のため有名DJの参加は絶望的ですが...)国内でも人気がでてくるのではないでしょうか?

ということで、今年イベントやSoundcloudのMixでヘビロテしていたり、話題になった10曲をご紹介します!!
これを聞けば2013年がどんな年だったか思い出せるはず…。

◆David Guetta - Play Hard  ft. Ne-Yo, Akon

http://facebook.com/DavidGuetta
http://www.twitter.com/DavidGuetta 
クラブミュージックの中心人物としてキャリア30年を誇り未だ踊れる音楽を量産するトラックメイカーDavid Guetta。
Ne-Yo,Akonとのコラボの曲は至る所でかかってましたね。イントロが特徴的です。
彼のすごいところは、連日いろんなクラブやイベントでプレイしているのに、2週に1回はSoundcloudでPodcastを配信していることです。彼をフォローしておけば、今はやっている曲がなにかわかります。
プレイスタイルはともかく、人を盛り上がらせる力のある音楽を作れる彼が好きです。

◆will.i.am - Scream & Shout ft. Britney Spears

https://twitter.com/iamwill
https://www.facebook.com/william
will.i.am とBritney Spearsのコラボ曲。ブリトニーは10年前はそれこそJastin Bieber並みに旋風を巻き起こしてましたが、すったもんだがありながら、みんなに愛されてるなぁと思わなくもないです。
Billboardで今年EDMチャートが作られましたが初の1位がこの曲だったそうです。

◆Zedd - Clarity  ft. Foxes

https://twitter.com/Zedd
https://www.facebook.com/Zedd
Lady Gagaの楽曲のプロデュースやら最近は楽曲提供・プロデューサーとしても引っ張りだこな若干23歳の若手DJ。
性格も温厚で優しくてDJ仲間からのいじられキャラというか愛されキャラとして人気です。
彼の作る曲はメロディ構成がしっかりしていて切ない泣ける感じの曲が多いので女性ファンが多いのも納得します。きゃわたんだし!世界で一番チェックシャツが似合う男子だと思う。
個人的にはゴリゴリってるmixが好きです!多分今年一番よく聞いてた。

◆Calvin Harris - Sweet Nothing ft. Florence Welch


https://twitter.com/CalvinHarris
https://www.facebook.com/calvinharris
世界で一番稼いでると噂の(46億くらいだとか)Calvin Harris。
去年のヒットソングSweet Nothingは今でも普通にかかるくらい人気でよくかかってた。サビの部分はみんなで大合唱がおきますね。
グラミー賞にもノミネートされています。

◆Daft Punk - Get Lucky  ft. Pharrell Williams

https://www.facebook.com/daftpunk
今年最大の話題になったアルバムからのシングルカット、というか多分Daftpunkが好きな人たちが好きな音楽がこれくらいしかなさそげ?的な…
グラミーのノミネートもすごいですけどまぁうーんDiscoveryのキャッチーさはあんましないかなっていう。
今の若いDJの子たちは少なくともDaftpunkの影響をかなり受けてるので、やっぱり聞いとかないと的な。

◆BREACH - JACK 

https://twitter.com/benwestbeech
https://www.facebook.com/benwestbeech
イギリスのチャートで4位になった今年のヒット曲。
キャッチーな感じでDJの人たちがこぞってミックスしたりつなぎで使っていました。
最近の流行の音とはまた違う切り口のこの曲は新鮮だったし耳に残りました。
今後の活躍が期待できそうな人。32歳。

◆Showtek ft. We Are Loud & Sonny Wilson - Booyah

https://twitter.com/Showtekmusic
https://www.facebook.com/showtekofficial
12月に来日したShowtek。既に日本でも人気がありそうですが、Booyah!の台詞がすごく印象的で耳に残りますね。めっちゃジャンプしたくなるかんじで今年の後半はずっとこれ聞いてました。
というかみんな鉄板的にかけ過ぎだった。w

◆Nicky Romero vs Krewella - Legacy

http://twitter.com/nickyromero
http://facebook.com/djnickyromero

https://twitter.com/Krewella
https://www.facebook.com/krewella

Nicky RomeroもKrewellaもピンですごく人気のあるDJで、他にも取り上げたい曲がたくさんありましたが、この曲は特に後半によく耳にしました!!来年以降もかかりそうな1曲かと思います。
個人的にNicky RomeroのPodcastはよく聞いてるのでそのせいかもしれませんが。


◆Tiësto & Dyro - Paradise

http://www.facebook.com/tiesto
http://www.twitter.com/tiesto

世界で最もリッチなDJらしいですよ。(76億とか)
Tiëstoさんは美メロでツボを押さえたスマートなmixをされるから、本人の曲を聞くよりアレンジを聞いてることが多いように感じますが、この曲もまた美しくて素敵ですね。

◆Avicii - Wake Me Up

http://www.facebook.com/avicii
http://www.twitter.com/avicii
今年は何と言ってもAviciiの年でした!(多分(弱腰
今じゃ日本のマクドナルドでも普通にかかるくらいメジャー感でててやばいですね。
UMF2013で新曲のセットリストを流したときに、そのカントリーライクな曲調が大ブーイング&バッシングになって、どうなることやらと思ったのですが、ふたを開けてみれば世界中のダンスチャート軒並み1位ですよ!
やったねTim!!

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来年のダンスミュージックはどういう展開になるのでしょうか?
と思ったときにスマートフォンでの音楽の接触についてやっぱり考えてしまいます。
今年こそは来るかくるかと期待していたSpotifyは結局来ませんでしたが、
来年こそは日本でも使える日が来るのでしょうか。
それとも日本の音楽産業にはハードルが高いのでしょうか。

この前同世代の人たちと話をしていて、私たちと10代、20代前半の子たちのコンテンツに対する姿勢というのは根本的に違うよね、という話題が非常に興味深かったです。
今は昔以上にプロフェッショナルとアマチュアの境界線が曖昧になっていて、ちょっと頑張れば自分がコンテンツを発表できる機会や場所が豊富にあります。
お金を出さなくても楽しめる暇つぶしをできるコンテンツも多量にあります。
インターネットで検索すれば簡単に聞きたい曲は聞けるし、音源の質はともかく音は聞けるからそれで満足しているというのが現状で、プロフェッショナルの音楽にお金を払うという行為自体に意味を見いだせない社会になりつつあります。

しかし一方で、パッケージ化されたコンテンツで儲けるのが難しかったら一体感という体験で儲ければいいじゃない。
という考え方でライブを精力的に行っているアーティストも出てきています。というかDJは完全にこっちの考え方ですね。だからDJ同士で仲間の曲を掛け合って、観客に刷り込ませていく。
そういう文脈で昨今のEDMブームが席巻しているのだとしたら、本当に一過性のブームで終わってしまうような気がしますが、盛り上がる音楽=よく耳にする音楽=流行ってる音楽とやっぱり人は認識してしまうもののような気がします。

日本ではCDの売り上げで音楽業界の未来は暗いという話が多いですが、見方を変えると、再び生音に興味関心が移りつつあるというのは、まだまだ開拓の余地のある部分だと思うんですよね...

そういう意味で来年も引き続き楽しみだったりします。


 

こちらは「 Perfume Advent Calendar 2013 」の参加エントリです。
12月19日(木)を担当させていただくあいたむと申します。
Perfumeのライブは2012のサマソニのみという他の皆様に比べるととても薄いのですが、こっそりと地味にかなりお慕いしております。
とてもかわいい@yucato_さんへのリスペクトも込めて、ぜひ書かせてくださいという形で投稿します!★

Perfumeの曲は、普段あまり口には出しませんが、日本のアーティストの中ではかなり聞き込んでいると思います。


もともとテクノが好きなこともあって、Perfume自体はエレクトロ・ワールドからその存在を知った訳ですが、改めてPerfume好きだなーと思ったのは「Perfume の気になる子ちゃん」というテレビ番組をみてからです。だって3人めっちゃキュートなんですもん。
それから、音楽的にも好きになったのは、ワンルーム・ディスコでした。

中田ヤスタカさんのつくる電子音楽には昔から妙なシンパシーを感じておりますが、
可愛い曲もクールな曲もカメレオンのように合わせて歌い踊るPerfumeの魅力は、
唯一無二だな、と改めて実感します。
 
ところで、自分のiPhoneの中に入っている曲の再生回数などのランキングを出してくれる「あなたの曲分析しすぎw」というアプリがあるのですが、そこでアーティスト別再生回数を見たところ、
なんと!!

Perfumeが2位でした!!
 
ちなみに1位はJamiroquai。←この人は私が10代のころからの神で別格過ぎるので置いといて、
2位にPerfumeっていうのは結構自分でも意外でした。回数実に354回。
特に「JPN」の再生回数は186回と、めちゃくちゃ聞いてる感じでした。
(ちなみにLEVEL3はまだ75回です...それでも多いか。) 
JPNは名曲ぞろい過ぎて作業用のBGMにもテンションをあげるときにも使える万能アルバムなのですが、特に「レーザービーム」からの「GLITTER」の流れがすごくすごくかっこいいんです。この曲は地下鉄に乗っていて、途中でホームに降り立つ瞬間に聞くと死ぬほど気持ちいいです。強いて例をいえば永田町乗換のエレベーターな!(謎い

今回のお題は1曲という事で、ここ1週間位ずーっずーっと考えていました。
でもね全然決まらない、決まるはずないわー。。。優柔不断なのです私。
でもせっかくだからJPNの中で1曲選ぼうと思います!ということはー
自分にとって一番思い入れの強い「VOICE」にします!



「Everything you need to know. The Voice.」

から始まるこの曲の歌詞は単純でいてとても深いなぁと常々思っているのです。
ラブソングと言えばラブソングではあるのですが…。
歌詞の言葉全てが生き方そのものを表してるなあと共感するのです。

「ボクとキミは似ているね 嘘の自分演じてる
合わせないで今はただ本当のキミが知りたいの」
ここの部分がなぜかすごく心に残りました。
他者の存在を強く意識することによって自己形成されていく事を認めた上で、
協調ではなくて理解したい、という様な意味に感じました。

そして、声 こそが 自分が知るべき すべてのこと
というサビの部分につながってくるのですが、
声というか言葉、目に見えるものや見えないものすべてを感じ取る力とか、
一つ一つに意味があって、点と線でつながっている、というような世界観がなぜだかすごく好きだなぁと感じます。 

VOICEのPVも超かわいくて好きです。
衣装のピンクベージュ×ブラウンの配色が個人的にすごく好きだし(当時流行色でしたね♪)
このPVはあえてCGをつかっていないそうで、ナチュラルな魅力が満載です。かわいい。

曲調も普段のPerfumeの曲とは少し違うオリエンタルテイストな音階が耳に残ります。
どちらかというと低音ゴリゴリやリズムが刻まれてるダンスチューンではなく、歌を聞かせるのがメインの曲のようにも感じますが、バラードでもなく、ポップ過ぎる訳でもないそのバランス感覚がさすがだなぁと思います。
この頃3人は19、20歳位かな?
子供でもないけど大人にもなりきれてない、一番どこにも属していない貴重な時期にこの曲を歌っているということがまたいいなぁとか思ったり。


家にはDVDもありますが、映像はできれば生でみた方が面白いと思うので、
もし来年機会があれば、ぜひライブにいきたいなあ☆

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渋谷の銀だこでよくご一緒させていただくはてなのkiyoheroさん(イケメン)に
「今度ランチ食べに来てください^^」とお誘いいただいたので、お言葉に甘えさせてもらって
はてなさんのランチタイムにお邪魔させていただきました(´∀`∩
場所は青山の根津美術館の隣です!おしゃれ~

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入り口がおしゃれな感じです。クリスマスだからリースが飾ってあったりしてかわいい!

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会議室で少しだけお話し。POLYCOMです。

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広報のkiyoheroさん。
京都のエンジニアの方にも声をかけていただいて、テレビ会議しながらランチさせていただくことに。
セッティングしていただいてありがとうございます!
さりげない優しさが素敵です!!

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まかないランチは日替わり。シェフが毎日作ってオフィスまで届けてくれるという…
そして窓の外はとてもきれいな紅葉が広がっていました。雅な世界。

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業務用の炊飯器にテンションが上がる。
これさえあればわたしもおにぎりバーを営業できるのに…

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こんな感じで各自で盛り付けできます。
給食みたいな感じで楽しい。★

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一緒に行ったプロジェクトメンバーの盛り付けセンスが素晴らしかったので写真を撮らせてもらう。
見切れているけど箸の袋が「hatena」になってる!細かい。
(お土産に持って帰りました)

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ランチ中は京都のエンジニアの方と仕事に関するまじめな話から、休憩中の過ごし方などゆるいお話まで
1時間ほどお話しさせていただきました。
仕事で少しだけ関わらせていただいたので、その時のお話から、
GitHubでの情報共有やプロジェクト進行のお話など、普段なかなかできないお話をさせていただきました。
仕事の進め方など参考にしたい部分も多かったです。

お忙しい中おつきあいいただき本当にありがとうございます!!

はてなさんのオフィスランチは今までも沢山の方がブログに書かれていますが、
「同じ釜の飯を食う」というのはお互いを 一緒に働く「仲間」として認識するという意味でとても有効な気がしました。
一緒にランチを食べて、仕事やそれ以外の雑談を話すことで、コミュニケーション円滑化の一環になるような…。
私たちはお邪魔させていただいた感じでしたが、ご飯を食べるスペースの空気感が居心地がよくて、ついつい長居してしまいました。^^; 
全部の会社でこの制度を取り入れるのは難しいですが、半期に1回くらいはみんなでカレーでも作って食べるみたいな時間を作っても良いかもしれないなぁなんて思いました。 

普段はあまり他の会社に外出する機会が多くないので、とても新鮮で楽しかったです!
どうもありがとうございました(o´∀`o)
 

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