あいたむblog

ワインと音楽とアートと写真が好きなあいたむの日常。 たまたま見つけた誰かのために残しておくメモ。

November 2013

最近記憶の衰えるのが早いと自覚するようになったのと
去年から使い始めたMBAに取り込んだ写真が既に6000枚になってしまい
このままだとまた容量不足に悩まされてしまうと思ったのでこの前の旅行の分から色々整理。

久しぶりにニース→モナコ→パリに行ってきた。
まずは初日の移動分から。
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スイスインターナショナル161 成田発 10時25分 チューリッヒ 15時50分
機材はA340-300 2-4-2  


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日本上空。

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スイスエアは太っ腹でスパークリングワインをくれた。
さらに白ワインもいただいて気分が良い。そして程よく寝た。
12時間ですからね…前半寝て後半起きておく作戦で時差ぼけ回避

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ロシア上空、川の周りに穴のあいた水がたまった土地が沢山あった。
ちょっと気持ち悪い...

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チューリヒ上空。
三角の屋根がかわいい。

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上陸。

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赤と白が効果的に使われている空港。

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謎の電車(無人)に乗って乗り継ぎ。

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トランジットでも何か現地のものを食べたいのがお約束。
ドイツ語風味の英語。
スイスフランは持ってないけどユーロ支払い可能。
店員さんがめっちゃ親切だった。チューリヒいいとこ!

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プレッツェルが食べたかったの!!
ココアであったまる。

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愛するBalisto(フランスとスイスでしか見かけない)と
BOUNTY(成城石井が取り扱いやめてしまったので今回大量に持って帰る)をとりあえずキオスクみたいなとこで買う。

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スイスインターナショナル560 チューリッヒ発 17時05分 ニース着 18時15分 A340-300
欧州線に乗り込んだ瞬間強い香水の香りにノックダウン。
老若男女問わずいろんな香りつけてる。

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ニース到着。ホテルへ。

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Promenades des Anglaisという海岸通沿い。

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初日からフレンチを食べる気になれなくて、ふらっと歩いていて見つけた
キューバとかラテン系なお店 La Havaneに入る、店員のお姉さんがモデル並みの超絶美人だった。

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そして料理がめっちゃ美味しかった。
まわりもアメリカ人とかニースの若い子(なんか合コン的な初々しい飲み会をしていた)が多くて、観光客でも入りやすい感じ。(多分)
そして謎のラテン音楽弾き語りがあった。
とにかく北欧系のスレンダー美女店員が美しすぎてやばいという思い出。
もしもまたニースに行くことがあったらまた行きたい
 

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この前通院でたまたま有楽町から晴海通りを渡ろうとして違和感を感じました。

あれ?なんか、あれ?
みたいな。
気づいたら何か空間ができてるんですよねソニービルの向かい。

モザイク銀座阪急ビルがなくなってるんですね。
そういえば閉館してたっけ…と思いつつ、
そこにあるはずのものがなくなるのってすごくしんみりしました。


しんみりといえば、かつてモザイクにも入ってたHMVですよ。確か数寄屋橋店だったかな。よくいったなー。
有楽町にはもう1店舗HMVがあって、銀座インズという高速の高架下の商業施設に入ってました。
大学時代初期はケーキ屋でバイトしていてよく空き時間に有楽町〜銀座の街をフラフラしてたので、HMVは本当によく行きました。ただジャケット見て試聴してるだけで時間潰せたし、POP読むのも好きでした。
残念ながら今はもうどちらもありません。

HMV渋谷店が閉店したというのは自分にとって大ニュース過ぎて、今でもやっぱりセンター街に行くとあの階段をみてしまいます。もう3年も経つなんて信じがたい…。
とにかくあそこに行けば大体なんでもある的な信頼感がありました。
海外のクラブミュージックとかも割とあったりして、特に買いたいCDがなくても、とりあえず渋谷にいったら3階〜4階をフラフラしてました。それで大体何枚か買ってました。

あと渋谷だけじゃないけど店員さんがすごい物知りで、いつもパッとCD見つけてくれたし、例えば有線でいまかかってるこの曲欲しいんです!て言ったらちょっと調べて出してくれたりとか、とても親切なひとが多かったです。

最近は店舗減ってしまったけどたまに目黒に行って買ってます。私はCDはなるべくお店で買いたい派!輸入盤は安いし。

今は音源自体がデジタル化されていたり、レーベル所属してなくても販売が可能なプラットフォームがあったりして、既存の手売りは商売として難しいと思います。

そもそもいまの10代の子たちは本当に音楽にお金を払うという概念が、薄れてる…みんながみんなそうじゃないとは思うけど、多分優先順位はすごく下がってる。

海外のアーティストとかもCDの売り上げをはなからある意味放棄して、Soundcloudや、Youtubeに自らアップしています。
そうする事で話題をつくってiTunesとかで売る努力をしたり、コンサートで稼いでたり…

日本の市場もそろそろ変わるのかなー?

そうなるとますますオフラインのビジネスの幅が狭まる一方だなーと思う。そう言う世界を支持しているのは消費者なんだけど。

でも、渋谷ってイメージ的に日本の中で最先端のカルチャーを発信してないとダメな街で、それなのにヨーロッパやアメリカで流行りまくってるAviciiとかJack BeatsのCDを売ってないTsutayaじゃアカンと思ったのです。HMVならあるからねー。

やっぱり渋谷にHMVが無いのはさみしい。発売日に欲しいものは妥協してTsutayaで買うけど、やっぱりCDはHMVで買いたいー。
とにかく規模小さくて良いから早く復活してほしい。

ちなみにタワレコでも良いんだけど、あの距離は結構ネックだわ。

BBMという某ブラックベリーのメッセンジャーアプリをDLしたのですが、
電話番号認証ではなくBB IDでの登録・ログインとなります。
そのため電話帳に入っている人は自動的に友達にはなりません。
また、よくあるtwitterやfacebookの連絡帳吸い上げ機能がなく、
PINコードで招待しあうというアナログなタイプのものでした。

とにかく友達がほしい!!
デフォルトで友達0人だと必殺大宇宙一人ぼっち感が半端なく
Facebookで「BBMやってるひといるー?」と聞いたところ、
新しいものが好きな人たちが何名かいて友達になってくれました。
(結構みんな友達がいなかった模様)
やり取りしてみました。

iPhone Android BBで使えるというのは結構でかいですね!
UIはヘッダー部分のカラーのグラデーションがきれいだなーと思いました。
全体的に黒と青でクールなイメージ。
フッターメニューに左右スライドの挙動をしまっているので、
なれるとつかいやすいのかな…

メッセージ入力中にそのステータスが出る(Skypeみたいに)のは便利ですね!!

とにかく友達を見つけるのが大変です。
それにつきるのでかなりクローズドなコミュニケーションアプリだなぁと思います。

それでも海外のランキングではイングランドとカナダで上位、アメリカでは47位と健闘しています。
ranking


やっぱりBBユーザーが多いからかなぁ。



LADY GAGAのARTPOPを買いました。
発売日当日に渋谷のTSUTAYAで買いました。
AviciiのCDがなぜか蔦屋にはなかったのでヒヤヒヤでしたが、
でもガガ様は流石にありました。よかったよかった。
(渋谷のHMVがなくなったせいで色々不便でございます。
なぜならTSUTAYAの品揃えがおかしいからでございます。)

さっき家に帰ってきてとりあえず1回目を聞いています。
疲れているからなのか、極度にPOPだからなのか、あまり頭に入ってきません。
多分この曲は家のステレオで聞いてはいけない類なのかもしれません。
クラブの大音量で聞いたらさぞかし気持ちいいかもしれません。

でも、我らが爽やかイケメン好青年DJ☆ZEDDプロデュースの曲が3曲もあったので
眠い目をこすりながら聞いてます。

こちらが1曲目のAURA

基本はDJ White Shadowのプロデュースがメインですが、
ドサクサにまぎれてMADEONとかDavid Guetta師匠とかも楽曲提供してて
EDMオムニバス感があります。年末年始はこの1枚でかなり盛り上がりそうな予感!
はやくOWSLAメンがRemixしてくんないかなとか妄想しています。

今回のアルバムはBORN THIS WAYでの表現が支持された(商業的にも、話題的にも)という勝利を皆で祝おうという趣旨の曲がメインのようです。
また、根底にあるのは彼女が敬愛しているAndy Warholの世界観なのだそうです。

最初のFAMEが狂気の固まりだったとすると、リリースの度にPOP側に洗練されていってる感じがしますが、その辺りも踏まえて後でちゃんと聞き込むとします。

通して聞いて最もかっけえなとおもったのは、10曲目DONATELLAからの11曲目FASHION!でございます。
彼女がFASHIONという言葉を使う時、やはり頭に思い描いてしまうのは1人の天才です。
もし、まだアレキサンダー・マックイーンが健在であれば...今の彼女にどんな服をデザインしたでしょう。
悲しみを乗り越え、癒す原動力の一つが音楽だったり芸術なのかなと思ったりします。

そしてポップ・カルチャーこそがアメリカの生んだ最高のアートなのだとしたら、ARTPOPというタイトルはとても美しく感じます。
 

1曲1曲のトラックレビューはプロの人のやつを読んでいただけると雰囲気が分かるかと思います。
 

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仲良くしてもらっているお友達のかんいちさんから、石川の珠洲の揚げ浜塩をいただきました!
珠洲の揚げ浜塩は自分が今まで食べた塩の中で和食が一番美味しく作れ(るような感じがし)ます。
この揚浜式塩田は平安時代から続く伝統的な製法で、砂に海水をまいて乾燥させて、海水で洗い流して濃度を濃くしていくそうです。奥能登ではいまでもこの製法で作っているそうで、口溶けとミネラル、少しの苦みを感じます。
以前石川旅行に行った時に揚げ浜の塩をたまたま使ったところ、
何でも美味しく作れるようになってびっくりしました。

大事に大事に使ってたんですがなくなりそうだったのでとっても嬉しいです。
ありがとうございます。

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我が家にある塩。石川の塩を買ってから旅行に行く度に現地の塩を買っていたらこんなに増えました。
パスタをゆでるときはイタリアの塩。
煮込み料理を作るときはゲランドの塩。
牛肉を焼いてそのまま食べるときはわさびと沖縄のぬちまーすの塩など用途に合わせて使ってます。
ヒマラヤの岩塩が欲しい今日この頃...

いつかウユニ塩湖で塩を採ってみたいです。

そういえばお給料(salary) の語源はラテン語の塩(sal) から派生した(salarium)そうですね。
給料をもらって働く兵士も塩を語源として「ソルジャー(soldier)」になったらしい。

塩が好きな理由が何となく分かった気がする。w

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