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転職してからお世話になることの多いリッツですが、先日沖縄に行った際にも宿泊しました。
ザ・リッツ・カールトン沖縄に滞在するのは2回目ですが、改めてその上質さが心地よく、またすぐに戻ってきたいなと思える素晴らしいホテルでした!
(ちなみに自腹です!価格以上の価値があると思うのでブログに書きます)

★ザ・リッツ・カールトン沖縄のいいところポイント★

1.ザ・ラグジュアリー!という感じの、大人の「沖縄」リゾート。
2.客室の心地よさが半端なくて、沖縄なのに部屋に引きこもりがち
3.ザ・リッツ・カールトンならではの、真骨頂、「スパ」が最高である
4.「ちゅらぬうじ」「グスク」「喜瀬」というダイニングの豊富さ&上質なバーがある


1.ザ・ラグジュアリー!という感じの、大人の「沖縄」リゾート。

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これは言わずもがなですが、泣く子も黙る?「ザ・リッツ・カールトン」の国内唯一の「リゾートホテル」なんですよ。他の3施設は「大阪」「東京」「京都」という大都市にあり、その中での上質な滞在を約束しているわけですが、やはりリッツのリゾートは海外でも支持を得ているわけで、初のリゾートとして沖縄を選択したのは運命であり必然なのでしょう。ちょうど2018~2021年にかけて沖縄はラグジュアリーホテル建設ラッシュで、HIRAMATSU、ハイアットリージェンシー、ハレクラニと続くわけですが、その前に沖縄リゾートかくあるべしと銘打っているあたり、さすがといったところです。

なんでこんなにハイテンションなのかといえばリッツ沖縄やっぱりいいですよ!っていうことにつきます。もし沖縄でちょっといいホテルに行きたいと思ったら、まずはリッツ沖縄行ってください。ブセナもジアッタもウザもいいのですが、「大人のリゾート」でバカンスをテーマにしたい場合はリッツを強くお勧めします。
「大人のリゾート」ってなんじゃらほい、って感じですが、一応イメージとしては
サングラスかけた赤い口紅のサマードレスのおねいちゃんがプールサイドでシャンパン飲んでる(古)
っていう感じです。
海辺ではないところがみそです。リッツは海から遠いので…どちらかというと「ゴルフ場ビュー」なので…


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でもこの沖縄の海にがっついてない奥行き感が、まさにラグい大人なイメージありませんか?
このぐっとアダルトよりな感じが、好きなんですよねぇ。

チェックインはデスクに座って行います。
まるで高級ブティックで指輪でも買ってるような感じですごくラグくて…おすすめなのです。


2.客室の心地よさが半端なくて、沖縄なのに部屋に引きこもりがち


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バスからのゴルフ場からの海ビュー。
リッツの客室は広々としていて自由度を感じますが、こちらはスタンダートの「デラックス」でも45㎡。「プレミア デラックス」になると広々とした58平米のコーナールーム。この快適さ(ちなみに自宅より広い)最高に良い。広さは正義。
ベッドもふかふか。で、めっちゃでかいソファとテーブルがあって、すごい大きなクローゼットがあって、ここから出たくない…!沖縄なのに…!部屋最高!となってしまう。
もちろんワイングラスあり。
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ちなみにベッドサイドにはHandyが。
ここですべてコンシェルジュサービスを受けられます。



3.ザ・リッツ・カールトンならではの、真骨頂、「スパ」が最高である
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ホテルがただ寝泊まりする場所だと思っている方は人生の1/80くらい損してると思う。
私がリッツを好きな理由の1つはスパが充実していること。
これは東京も京都もそうですが、スパにかなり力を入れてます。
当然沖縄はリゾートステイなので、沖縄ならではの“やんばる”の森をイメージした木々に囲まれた、極めて贅沢なロケーションで施術を受けられ、アジアンリゾートにも負けない至福のリラクゼーションが受けられます。
ゆったりとしたカーブを描く小道を進み、木々に囲まれた庭を通り抜けるとそこは『ザ・リッツ・カールトン スパ by ESPA』。
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スパ棟はホテル棟とは別棟となる独立した2階建てで、ホテル棟1階からスパのエントランスへつながる美しい庭園の通路を経由して徒歩で、またはホテル棟玄関より送迎車やカートで移動できます。
スパのデザインは、素晴らしいロケーションにインスパイアされた、隣接する森林と調和するデザインになっています。スパのレセプションは自然の素材を用いた造り。

リッツではよく「ヒートエクスペリエンス」という言葉を使うのですが、そのエリアでは風化サンゴタイル岩盤浴や檜のドライサウナ、最先端のマシンを揃えたフィットネスジム、インドアプールがあり、アウトドアの開放的なプールとは違う魅力のおこもり感を堪能できます。あとガチで泳ぎたい人はこちらが良いと思う人が少ないから。

また、“ザ・リッツ・カールトン スパ by ESPA”は、最高品質の植物エキスやマリンアクティブなどを原料とした英国ESPA(‐エスパ‐)製品を取り入れたスパです。
トリートメントルームを10室、屋外に指圧式ボデイマッサージが受けられるカバナ(デイベッドスペース)を有する他、ネイルサロン、リラクゼーションルーム、屋内プール、ジャグジー、ドライサウナ、オリジナルの風化珊瑚タイル岩盤浴、そして最新のマシンを揃えたフィットネスジムも備え、優雅で贅沢な、そしてトータルなスパ体験ができます。
休憩用のラウンジもあって、ちんすこうがおつまみにおいてあり、沖縄だったことを思い出させてくれます。

4.「ちゅらぬうじ」「グスク」「喜瀬」というダイニングの豊富さ&上質なバーがある

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ザ・リッツ・カールトン沖縄のいいところ、これが一番気に入ってるのですが、沖縄ってやっぱりどこか「沖縄」で、「沖縄」を愉しむのもいいのですが、「沖縄」を現代として楽しむ、みたいなことが少し難しくて。
という観点でいうと、枠にとらわれない現代感覚で島独特の食材の個性を引き出した3つのレストランを保有しているのがかなり高評価です。
イタリアンレストラン“ちゅらぬうじ”、鉄板焼きレストラン“喜瀬”、そして、洋食と和食が食べられるダイニング“グスク”。


グスクはややカジュアルよりですが、ドリンクは3点共通メニューなのでシャンパンもグラスでもボトルでもOKなところが嬉しいです。IMG_1487

レストランのみならず、ラウンジ、満ち足りた夜のくつろぎを演出する風格のあるバーなどアペリティフ・ディジェスティフ・ナイトキャップとアル中な人でも安心安全な設定。
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こんなカツ丼的なメニューも味わえます。
あぐー豚だったかしら、卵の感じもストライクで良い感じ。

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晩ご飯を食べた後はバーに行ってもいいし、少し外で夕涼みをしてもいい。
この非日常感たっぷりなロケーションにはノックダウンですわ。

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朝食ブッフェもおいしいです。特にリッツのオムレツが好きなのですが、もちろんオーダーメイドで焼いてくれますし、チーズ・ベーコン・トマト・キノコなどのトッピングもしてくれます。あとフレンチトーストがお勧めです。