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http://abc.android-group.jp/2015s/ というイベントで開催されたLT大会を企画しました。
当日は忙しくて写真を撮る暇が全くなかったのでこんな写真でごめんなさい。
↓中継の動画です。



参加してくださった皆様ありがとうございました。
へっぽこ司会で「えーと」「あのー」を連発してたり、抑揚がないと野次られたり、いろいろLTのお作法がなってないとDisられたりしましたがわたしはげんきです!
(言い訳すると、某劇場で影アナをやっていたこともあったのですが、そのときも葬式アナウンサーといじられていたことをついさっき思い出しました)
もっと弄り芸とか磨ければよかったんですが時間ばかりが気になってオンスケで終われることしか考えられませんでした…


普段はこういうイベントで前に出たりはしないのですが、、、
今回のイベントの「共に作る」という趣旨に賛同したのと、コミュニティとして成熟感のある空気をちょっと変えたいなと思ったのが大きいです。
プラットフォームとして成熟していて、勉強会等も多岐にわたっているジャンルではあるんですが、わたしが担当している学生部のメンバー(というか若い人たち)の発想がすごく面白くて、わたし自身刺激を受けていまして…
1時間話しただけですぐ仲良くなってしまう柔軟性とかが大人になると少なくなるのかなと思って、技術のある大人とスポンジのような学生をうまくつなげることで、(リクルート的な目的ではなく)業界全体を盛り上げていきたいなというのが活動している中でずっと根底にあります。
学生も一部の意識高い子たちはスタートアップとかこういうtech系のイベントにも来てますが、まぁ大多数はあまり…来ないかなぁ…という印象が以前はありましたが、最近のABCでは学生も結構来てくれるようになり、コミュニティの中でじわじわ広がって来つつあるような気も少しだけですがしています。
なのでそういう空気感とか、 教えあう文化みたいな部分とか、コミュニティの良さみたいな部分をもっと出したいなぁと思いました。

今回いろいろ勉強になりました。
そんなにへりくだらなくていいんだよ、好きにやりなよ、と諭してくださった方もいました。
線引きが難しくて、強制はしたくなくて、しかも3連休最終日にダーターで出てもらうとか、応募してくれた人に対して、恐縮してしまうし、一方で応募しようと思ってくれた人に対して早めに締め切ってしまったことは反省しています。
誰も応募してくれなかったらどうしよう…と半泣きで相談した人にでますよ!と言ってもらえたり、たくさん激励をしてもらいました。
毎日すごく不安な気持ちでいましたが、たくさんの方に見ていただいて、たくさんの面白いLTをしていただけて、本当に素敵なLT大会になりました。
そしていつも運営スタッフの人が全然内容をみないまま終わることが多かった中で、事務局長・実行委員長がそろって同じ会場にいるということは多分いままでなかったと思うので、個人的な野望は達成できました。賛同してくださったみなさまどうもありがとうございmさひた。

自分の夢の先にはこのようなイベントをコンスタントに開催する必要があったりするので、とても勉強になりました。
お付き合いくださり、ありがとうございました。
スピーカーの方、いろいろお世話になったみなさん、お時間あればぜひ飲みに行きましょう・・しんがりで!