国立新美術館(http://www.nact.jp/)が好きです。



国立新美術館の英語名称はTHE NATIONAL ART CENTER, TOKYO

MUSEUMではありません。
収蔵品を収集する美術館ではなく、公募展や企画展のためのギャラリーなのでこういう呼称になりました。
国立新美術館は企画展だけでなく公募展も開催していて、公募展については無料で閲覧できることが多いので、ふらりと新進気鋭の作家の作品を見ることができるのも楽しいです。



黒川紀章氏の設計です。
機械の時代から生命の時代へをテーマにしています。
“都市”と共生を建築のテーマにしていた彼の曲線を描いているようなこの建物が好きです。
どこを撮ってもいい感じな気がします。




おすすめは、3Fのアートライブラリーです。
1946年以降に刊行された展覧会カタログや近現代美術を中心とする図書・雑誌を中心に専門書の閲覧ができます。



もう一つおすすめは、3Fの「ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼ 」です。 
展覧会にあわせたメニューを楽しむことができます。http://www.paulbocuse.jp/musee/menu.html

個人的にはディナーが好きです。
閑散とした広い美術館の空中で静かに食事を楽しめる感じ。
チケットを買わなくても入れます。

お時間がある時にぜひふらりと立ち寄ってみてはいかがでしょうか。