2014-08-16-01-03-43

とうとう2015年になってしまいました。2014年はULTRA Japanが初開催されるなど日本の中でもEDMをはじめとするエレクトロ系ミュージシャンの来日や楽曲プロデュースなどの話題が多く、盛り上がって来たなぁと思う今日この頃です。
そこで。
2014年を思い出す(思い出せる!)はずの、EDM系楽曲を10曲選びました。
(書いているときは大晦日だったのですが、気づいたら30分経過してたw)

1. Afrojack -Ten Feet All
 

Afrojack先生は今年知ってる限りでは3回ほど来日するなど、すごくすごーく日本と相性が合うようですね。この曲は年明け〜夏ごろまでいろんなお店でかかってました。

2.Calvin Harris - Summer
 

世界一稼いでいるという噂の(23億円)Calvin Harrisさん!!イケメソだし歌も歌もうまいしでめっちゃ人気もあります。夏に流行りまくりました。

3.David Guetta & Showtek - Bad ft. Vassy
 
フランスが生んだちゃらいキラキラハウス出身のDavid Guettaさん。今年は離婚したりTomorrowlandで決まっちゃったりと色々ありましたが、このShowtekとのコラボ曲は結構いい感じですね。Hardstyleって感じですね。

4.Deadmau5 - Avaritia
 
冷静沈着なプログレハウス&毒舌&ネズミ頭を武器に至る所で話題&物議を巻き起こしているDeadmau5さん。日本好きとか言いながら一度も来日してないってどうゆうこと!?来年こそは必ず来てほしい〜

5.Dillon Francis, Sultan + Ned Shepard - When We Were Young

TRAPのお祭り番長といえばDillon Francis、いつもおちゃらけてて笑顔が素敵な彼ですが、作る曲には何となく影があるというか、ブラックユーモアというか、闇を感じるんですよねえ...そういうとこが結構好き。

6.Madeon - You're On
 
フランスの美少年ことMadeonきゅん!!!!!!!!
彼のRemixも大好きなのですがこの新曲はかなりヘビロテしてます(進行形)

7.Martin Garrix - Animals
 
若干18歳ながらもうメインスターダムにのし上がったMartin GarrixくんのAnimalsはもー聞き飽きたよーって位聞いたので入れないとね。初来日も済ませましたが次回はぜひ単独来日してほしいです。

8.Nicky Romero & Vicetone - Let Me Feel (ft. When We Are Wild)

今年はSEKAINOOWARIの楽曲をプロデュースするなど(本人はいっさいプロモしてませんがw)中々日本との距離が近づいて来た感のあるニッキーーーーーーロメィロー先生。オランダ特有のゴリゴリハードスタイルと思いきやメロディラインは結構美しくてセンス良いなと思います。来年は来日してくれー!

9.Mat Zo ft. The Knocks - Get Down 2 Get Up

ロンドンの若手DJでPorter RobinsonともコラボしているMat Zo.今年は春に来日するなど、今後注目されるべき、要チェックな方です。彼の曲はファンクっぽいというか聞いていて無意識のうちに踊りたくなる感じで好きです。

10.Skrillex - Recess

今年久しぶりにリリースされたSkrillexのRecessは今までのゴリゴリなブロステップではなくて新たな境地に挑戦している意欲的なアルバムで賛否両論ありましたが最終的に多分一番聞いていたと思います。やっぱり彼は特別な存在で、音楽だけじゃなくて人間的にも尊敬できるし見習うべき所が沢山ある人です。


有象無象に生まれてくるパーティーアンセムの中で10年後も聞きたくなる曲はどれくらいあるでしょう。今回取り上げた曲は少なくとも私は10年後も聞いていると思います。
年末年始で皆で集まって食べたりのんだりすることも多いと思いますが、やっぱり音楽も少しは楽しく盛り上がるものをさりげなくかけたいですよね。私の場合気づいたらパイ投げしてるかもしれませんが。。

ということで、今年も楽しくパーティーしよう!