あいたむblog

ワインと音楽とアートと写真が好きなあいたむの日常。 たまたま見つけた誰かのために残しておくメモ。



みんな大好きKUSMI TEAが、日本での展開を開始するらしい




フランス発のプレミアムティー「クスミ ティ」が本格上陸、ロブションなどで販売 http://www.fashionsnap.com/news/2017-02-05/kusmi-tea/




KUSMI TEAといえば意識高い系女子御用達のフレーバーティー。
元々フランスではかなり前から所謂紅茶に香りや風味づけをしたものが流行っていて、ジャスミンティーや緑茶、ハーブティーにフレーバーを付けて心地よい香りと共にお茶を楽しむというコンセプトで販売しています。

日本ではごく一部のセレクトショップでしか売ってないので、ヨーロッパに行くタイミングで買い貯めてるのですが、国内で手に入るならこの苦労もしなくて済むので少し嬉しい。

個人的なお気に入りは、BBデトックス…
BB(ブリジットバルドー)みたいなプロポーションになりたい!
そしてアールグレイ。
ベルガモットが香る癒しの紅茶。

紅茶良いよね紅茶。




私が尊敬していた人は、『ミッション』という言葉をよく使っていた。

そんなことを考えていたら、本棚から呼ばれるように、目にした本がこちらです。




「働く理由。僕たちはなぜ働くのか。」

働く理由、それはつまり、自分の人生の中で何を残したいのか?
の優先順位を自分で定義づけることかなと思っています。

もし就活をしている学生の方がいたら、ぜひ目を通してほしい一冊だなと思いました。
企業を選ぶうえで、一番大切なのは、
給与や福利厚生、知名度や安定度、将来性…などもそうなんですが、
そんなことより重要なのは、
企業のトップが何を考え、企業としてどんな未来を築こうとしているか?
企業価値の本質が何か?その考えに賛同できるか?ということでしょうか。
 
そのことを学生時代に気づいていたら、また別の人生だっただろうけど、
自分はそのことを20代で気づけて良かったと心から思います。

2010年に、
「あなたが働くうえでチャレンジしたいことは何ですか?」
と聞かれたことがありました。
当時はとにかく世の中にイノベーションを起こすんだ、
という漠然ながらもビッグな夢を追い求めていたので、
「人をHAPPYにするサービス」を作るということが目標でした。

サービスは、みんなが使って流行ればゴールで終わりじゃないから、
実際はずっと走り続けないといけないし、リレーのようにバトンを回し続けないといけないです。

それでも、何もないところから始めて、
「高級レストランの前で売れないホットドックの屋台を広げてるようだ」と揶揄されても、
「みんなが諦めてしまうようなことだって、この仲間と一緒ならできる気がする」
そんな風に思えたのも事実で、
最後は諦めない人が何かを得られるんだという体験をしました。
これは自分の中では給料以上に大事なことで、今も仕事をする上でのやりがいだなと感じます。

岩田さんがおっしゃる「火花の一瞬」。
人の気持ちを揺れ動かすのは、いつだって人の全力なんだ、
それは別にスポーツや芸術だけじゃなく、普遍的な労働の中にも見ることができると感じます。

「ミッション」…任務や使命、という意味がありますが、
自分の中では「挑戦」と捉えています。

これまでの人生を振り返り、自分が働くまであと何年残されているんだろう?
ということを考えるようになったとき、
何のために生きているか?も含めた自分への問いは、
非常に重要なものだと考えています。
「これが面白い!」「これで絶対に何かが変わる、変えてみせる!」
という思いが強い人は、たとえ成功しても失敗しても、それに気づいている分、
生きてて楽しいはずです。

川は流れた、流れ続けた。
とうまくいかないのも人生。
逆流に逆らわなければならない時も、途中で濁ることもある。
それでも河口を目指したいと思います。



いつもお世話になっている方からいただいたenherbのハーブティー。
いかにもな「ハーブティー」という独特の香りや風味は控えめで、
自然な香りとほのかな甘みが美味しいです。
カフェインが含まれていないので寝る前のリラックスタイムにちょうど良く、
定期的にお店を訪れるようになりました。




よく行くアトレ恵比寿店では、シングルハーブ(ブレンドしていないハーブ)がたくさんあるので、店員さんにイメージしている感じを伝えてブレンドしていただくことも可能です。

また、ティーバッグ型のブレンドティーは気軽に使いやすいのでギフトにも良いですね。
この「ストレスでキリキリしちゃう時に」(名前w)はレモングラスやカモミール、ほのかなスペアミントが香ってすっきりと飲みやすいです。
特に色々と健康に気を使っている男性へのプレゼントに良いかなぁと思いました。

唯一の欠点は美味しくて飲み過ぎてしまうことですね。
一杯のつもりがどうしてもお代わりしたくなっちゃう。

リラックスしたい方におすすめです〜〜
enherb
http://www.enherb.jp/
     



人にはあまり公言してませんが、チョコレートが好きです。

きっかけは大学一年の時に、今は亡きプランタン銀座にテナントで入っていた某パティスリーでバイトしたことに端を発します。


本当になんも考えてなかった自分は、そこで出会った製菓の専門学校生と知り合い、ゼネラリストよかスペシャリストこそ世界に必要となるべき!と思い知らされたのでありました。

そして自分の興味に没頭した結果フランス語とフランス語訳の師匠に出会い、廃棄になるフランス菓子を友達や教授に配りまくり恩を売りまくり単位を取ってました。

閑話休題。

その時代に一生分の生クリームと戯れた所為で、未だに生クリーム恐怖症ではありますが、茶色の誘惑には勝てません。

茶色マニア御用達のサロンデュショコラには、かなり毎年行ってましたが、伊勢丹も相当な鬼具合で、ここ最近はNSビルや国際フォーラムというガチな場所になったので行かなくなりました。

かわりにインターネットの利便性を最大限に活かし、パリのショコラをネットでポチクラしてましたが、







アルノーラエール!

日本に配送不可とか舐めとんのか!

2017年やぞ!ガチギレ


悔しすぎるので高島屋オンラインでポチりましたぜ。


今年はあとパトリックロジェ先生をネットでオーダーして、
マリベルを京都で買う予定。


あとはビーントゥーバー系を幾つか。

バレンタインは幾つになっても楽しみ!


手作りチョコレート🍫したい人はカカオ豆をもぎに行って、どうぞ

よくある、論調…
若い世代は「金が無い」
だから
「服を買わない」
「海外行かない」
「車買わない」
「音楽にお金かけない」
という、聞き飽きた話。

本当にそーかなー。
と思うことがあります。

アパレルが瀕死の状態なのは若者がファストファッションばかり買うからとかフリマアプリで古着の売買が定着したからとか聞きますが、それだけが理由だとは思いません。


確かにもしかしたら
バブル世代みたいに羽振り良くない時代だし、
コギャル世代みたいにブランド武装しなくても良い時代。
雑誌やテレビなどのメディアによる一方的な発信が通用しない世代は、
もっと狭いコミュニティ上での流行を重視しています。

原宿には今日も若者が溢れ、
竹下通りの混雑は阿鼻叫喚もの。
ガラクタしか売ってないような街だけど、ものすごく賑わっています。
別に何を買うわけでも無いのに、週末になると竹下通りを通るだけで1時間はかかります。
クレープ、とか、パンケーキ、とか、ロブスター、とか、餃子、には未だに行列していたり… 

若者がお金が無いのはいつの時代だってそうだけど、
今の子達は自分にとって本当に必要なものかどうかのジャッジが非常にシビア。

皆が持ってるから欲しい

テレビで流行ってると言ってたから行きたい

という価値観より、
自分にとってそれはお金を払うほど大事なものなのかどうか?
に重きを置いているように見えます。
それが例えば好きな海外アイドルのプロデュースするアパレルなら、オンラインストアから輸入して買うし
好きなアニメのガチャだったらお目当てがでるまで回すし
クラブイベントがしたかったら、高校生でも箱を借りて必死で告知したりしています。  

限られたお金の中で自分がどうしたら楽しめるかだけ考えてるように見えます。

消費するチャネルが増えたぶん、どこで何を買えば自分にとってメリットがあるかを冷静に判断しています。

逆に買わなくてもいいものはシェアリングエコノミー、という発想がこれから益々進化していきそう。

それは自分にとってはチープシック、パリジャンの生活に通じるところがあって、なんの違和感もなくて、寧ろ賢い生き方なのではないでしょうか。

その考えはとてもミニマルで良いと感じる一方、ただ良い製品を作るだけでは売れないから、心理戦に走ったり、人の恐怖や不安を煽ったり、インパクトや理由づけ、ストーリーセットをしないと見向きもされなくなるのかなぁ…と思うととても怖い。

良いものを作る人が良いマーケティングができる訳ではないから、お金を払う必要が無いとジャッジされたらその業界は廃れてしまうのかと…。

ナノ・ユニバースやローズバッド閉鎖の話を聞いて、色々考えてしまった夜でした。
TSI、「ナノ・ユニバース」10店前後を閉鎖 https://www.wwdjapan.com/card/369553/?taxonomy=8751

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