あいたむblog

ワインと音楽とアートと写真が好きなあいたむの日常。 たまたま見つけた誰かのために残しておくメモ。

ENCORE
DJ SNAKE
INTES
2016-08-05


このブログでもTwitterでも何度も口にしていることだけど
今の30歳前後以降の若い世代の電子音楽、平たく言えばEDMのアーティストが影響を受けた金字塔といえる存在は明確にDaftpunkとJusticeだとおもう。(それだけでは決してないけれど)
なぜかというと自分自身が彼らの音楽に慣れ親しみ、もはや空気のような存在になっているからだ。

そういう点で若手の曲を聴くと敏感に反応してしまう部分がある。
もちろんジャンルが違うことは当たり前で、ただつなぎ方とかメロディの反復とかベースラインとかそういう細かい部分に彼らのエッセンスを見つけるときがある。

さて、DJ Snake。

1曲1曲はやっぱりいい曲多いなぁと思いつつMALAA聞きまくってるからかこんなかんじだっけ?
って思ったりもしたw

やっぱりUSチャートでミリオン連発するのには、ビッグネームコラボが必要なんだろうか。
でもなんかプロデューサーになりたいのかな?って思っちゃう。
彼はどこを目指しているんだろう。

Propagandaみたいな曲はもうあまり作らないのかしらね。

世界をPARDON MY FRENCHで染めてくれ。 


---8/8追記---

この動画に出てくるのは
メトロの線
パリの街並み
ナポレオン
地球を支える4大陸
マリアンヌ像
エッフェル塔
アンヴァリッド
ポンピドゥセンター 

彼が慣れ親しんだ街並みのなかで、なぜそのカットを選んだのか。
見れば誰もが分かるジャケットに描かれたのは砂漠の中のMetropolitan。
自分の生まれ育った街に対する愛情をそこから感じている。
かつてのDaftpunkのように
耳に残る、踊らずにはいられない
そんな曲を
ぜひ作り続けてほしい。 


いいなぁ。


Your EDMでもとりあげられてた





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宗教を盾とした洗脳と西洋的価値観による資本主義的帝国主義への憎しみによって、かつて夢見たグローバリゼーションは終焉を向かえ右傾化の一途をたどっている。
負の連鎖の狼煙は2001年に既に上がっていたが、一部の狂信的な「ならずもの国家」を鎮圧さえすれば、再び平穏な世界を取り戻せるのだと、決定権のある諸国は思い込んでいた。
人や物や金の移動の自由化というユーロ思想の前提は性善説に拠っており、モザイク化された現代においてはリスク以上のメリットがないと判断する国が出るのも仕方ないことかもしれない。

多文化社会を推進していた筈のフランスで幾度となく事件が多発するのは、必ずしも「移民」「人種差別」「経済格差」「宗教」という理由だけに限らないのだが、状況把握の欲望は表面上の事実を簡易にして理解したつもりになりがちである。

今回の事件の犯人は、フランス人だった。
それが現実だ。

かつて『オリエンタリズム』を一度でも読んだことがある人なら理解してもらえるだろう。
あの時エドワード・サイードは今日を確かに予言していた。

フランソワ・ミッテランがもし生きていたら、どういう判断を下しただろう。
そして、改めて歴史の大きな変換点に立っていることを知る。


大人の社会科見学部 2016年1回目&2回目のレポートを提出します。

■町田の和菓子屋さんで本格和菓子制作体験
参加者 10名
今回から海外出身のメンバーが3名、新しく社会科見学部に参加されました。

今回は町田の和菓子屋さん まちだ庵 若葉堂さんにお世話になりました。
お店の裏口から厨房に入ります。
職人さんが既に準備をして待っていてくださいました。
ここでクイズです。
1. この見るからに美しい練り切り。原料はなんでしょう? 
2. 見た目の美しさが目を引きますが、この色はどうやって出しているのでしょう? 

1.の答えは 「白あん」なので、小豆です。
砂糖、山の芋やみじん粉などを加えて作られています。
ちなみに小豆は食物繊維やポリフェノールなど体によく、女性にうれしい美白効果もあります。

2.の答えは・・・こちらのお店ではドイツ産の着色料を添加して色をつけているそうです。

そのような豆知識を教えていただき、早速実践に入ります。

皆さん上手にできたでしょうか?
形を作るのが意外に難しいですね。

全員見事に2種類の練り切りを作ることができました。
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■ビール工場でプレミアムな泡と香りの体験
「右に見える競馬場、左はビール向上」というフレーズご存知ですか?
「中央フリーウェイ」という曲のなかで歌われる(ご存じない方はLINE MUSICでチェック)でおなじみのサントリーー武蔵野ビール工場に見学に行ってきました。
今回は「無料」の「ザ・プレミアム・モルツ講座」を受けてきました。
「ザ・プレミアム・モルツ」に懸ける醸造家の想いを、映像や素材体験などを通じてご紹介。ビールの製造工程を見学をした後は、「ザ・プレミアム・モルツ」をおすすめのおつまみと合わせて試飲できます。

ということで工場見学なんて小学生ぶり位で、とてもテンションが上がります。
製造工程の見学は、実際に工場の中を歩きながら見学します。
もちろん窓ガラス越しではありますが、麦を試食させてもらったり、原材料や醸造に対するこだわりを教えていただきました。 

そして試飲は3種類。
ザ・プレミアム・モルツ
ザ・プレミアム・モルツ<香るエール>
~ザ・プレミアム・モルツ~マスターズドリーム 

ものづくりの現場を実際に見学できる機会はなかなかないので、とても楽しめる内容でした。 
 

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今回の旅の目的の一つである、ローリングストーンズの展覧会に行ってきました!

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アーティストの展覧会てどんなのか全く想像つきませんでしたがデビュー時から最近までの歴史を振り返る大回顧展的なものでかなりのボリュームがあり2時間半くらいかかりました。

入り口からベロのオブジェがありテンション上がります。
平日だったので割とスムーズに入れました、そして、やはり、年齢層は高めでした。

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前半は結成時のアパートの再現から始まり機材や最初のアー写や当時のキースの日記が惜しげもなく展示されていました。
まさか本人も50年たって一般公開されるとは思わなかったでしょう…
そしてアメリカ進出の様子、パリでの録音風景、南米やアジア公演とそれまでのヒストリーを実際のスタジオ再現で体感できるようになっています。
Miss Youの作詞の作成ノートやコードの書き込み、これまでに使用していた楽器なども沢山展示されていました。

また、レコードのジャケットデザインやツアーのステージデザインなどのアートワークに対してのコメントなども書かれていて新しい発見がたくさんありました。

そして、楽屋裏から3Dでのコンサート風景の鑑賞会。Satisfaction.
ミックジャガーの脅威の肉体、本当にすごい!興奮しすぎてもう一度繰り返してみてしまいました。

ビートルズが全盛期の頃にデビューしたストーンズは『映画のシナリオでヒーローには魅力的なヒールがいるように、彼らにはBad boysとして売り出す』ということがかかれていました。
でも確かにビートルズは伝説になったけど、デビューして52年後にまだ活動してるなんて、誰が予想したでしょう?

体力の限り音楽を全力で楽しんでいる彼らは本当にかっこいいとおもいます。



わたしはストーンズはニワカですが、来てよかったです。
9月までやってるので好きな人は是非!
あと図録買ったので興味ある人にはお見せします。

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